バイトをする上で押さえておきたい最低限の敬語7つ

 

しゅんてん

どうも。しゅんてんです。

 

 

目上の人と話すときは自然と敬語を使っているかと思います。

でも僕は敬語ってちゃんと勉強したことがないので本当に合っているのか不安になります。

 

自分が正しいと思っていても傍から見たら敬語で無かったり、用途がおかしいかもしれません。

 

 

今回は僕がバイト先の朝礼で毎回復唱しているバイトをする上で必ず必要になる基本的な敬語7つを紹介します。

 

 

1.いらっしゃいませ

 

 

お客様がお店に来た時やすれ違う時に使います。

意味はお客様が来て下さったことに対する感謝を表したり、こんにちわのような挨拶として使われたりします。

 

これはほとんどの人が当たり前の様に使えていますね。

 

2.かしこまりました

 

恥ずかしながら僕は二十歳になるまでこの言葉を使えていませんでした。

二十歳までバイトは倉庫内作業、某寿司チェーン店(キッチン)、居酒屋(キッチン、ホール)です。

 

大学生に入ってから始めた居酒屋で初めてお客さんと近い距離になりました。

お客さんに何かを頼まれた時は「分かりました」と答えていました。

 

正しくは 「かしこまりました」 や 「承知しました」

ということでかなり丁寧な印象を与えることが出来ます。

 

3.申し訳ございません

 

謝るときは 「申し訳ございません」 を使いましょう

 

「すみません」という人もいますが すみませんよりも 申し訳ございません のほうが謝罪の意が強いです。

 

4.恐れ入ります

 

恥ずかしながら恐れ入りますもなかなか身に付きませんでした。

 

恐れ入りますは目上の人にお願いするときや感謝の意を伝えるために使います。

 

お客さんにサインを求める時(お願い)

「恐れ入りますがこちらにサインを頂いてもよろしいでしょうか」

感謝の意を伝える

「恐れ入ります、ありがとうございます」

 

どちらも良く使うので使い方を把握しておきましょう。

 

5.お待たせいたしました

 

この場合の[いたしました]というのは 自分のせいで という意味が含まれています。

お待たせしました の場合は僕のせいで待たせてごめんね というような意味です。

 

6.ありがとうございます

 

・・・説明はいりませんね。

 

7.少々お待ちください

 

「少しお待ちいただけますか」と使う人もいますが [少し] が敬語になっていないのです。

かなり使うワードなのでしっかりマスターしておきましょう。

 

 

以上で接客7大用語の紹介です。

 

僕自身もまだまだ敬語が分からなくて変な言葉遣いですが

この接客7大用語だけでも押さえてしっかりとした人に見えるよう頑張りましょう。

 

 

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