アングラ感がたまらない「デジタル・スーパースター列伝 闇の世界の超人たち」

 

 

 

 

しゅんてん

どうも。しゅんてんです。

 

Amazonのプライムビデオというサービスでいろんな映画を漁っています。

普段レンタルビデオ屋で見たら借りないような内容でもとりあえず見てみることにしています。というのもプライムビデオにあるビデオはレンタルビデオ屋にあるかどうかも分からないし、あったとしても人目の付かないような場所に置いてあったりしてほぼ出会うことのない映画ばかりです。

なのでプライムビデオというサービスを通じて誰も知らないような超マイナー映画を発掘しています。意外と面白い物ばかりなので偏見を持たずどんどん見てみるといいですよ。

 

WiFi下でダウンロードすれば外でもデータ通信無しで見ることができるので、通学・通勤・ちょっとした空いた時間に見ることを強くおすすめします。

 

プライムビデオの詳しい紹介はYoutubeよりも【Amazon】でアニメも映画もドラマも見放題!※解約方法ありで。

 

説明のいらない人はこちらの画像をクリック

 

そしてその発掘作業の最中にかなりマニアックですがクセになるドキュメンタリー映画を見つけました。

今回は「デジタル・スーパースター列伝 闇の世界の超人たち」というドキュメンタリー番組をみた感想や登場人物について紹介していきたいと思います。

 

デジタル・スーパースター列伝 闇の世界の超人たち

 

クローン黒沢氏の作品。タイトルに闇の世界の超人たちとあるように内容は闇の世界・アングラ感漂うものです。

このクローン黒沢氏はアンダーグラウンドな旅行記やコンピューター関係の本を出版するサブカル作家です。アジア圏の警察・軍人の腐敗、風俗・売春・麻薬など非合法な体験記が多いです。

 

今回のデジタル・スーパースター列伝 闇の世界の超人たちはコンピューター関係の話で、売春・麻薬などについてはこちらの映画で話されています。

 

 

伝説の電話マニア「ミスターPBX」

今回の主役は2人。1人目が「ミスターPBX氏」

この方はその界隈では知らない人はいない伝説の電話マニア。普段から10個ほどの携帯電話を持ち歩いています。

しかもただの携帯電話ではありません。電話をかけると公衆電話と表示されるガラケーや1分100円の衛星電話。軍用の衛星電話のようなものを4つほど持ち歩くなどなど、詳しいことは分かりませんが普通の人が知ることの内容な世界が繰り広げられています。このちょっとダークな感じが男心をくすぐります。

そしてその伝説の携帯電話マニアが今の秋葉原とは一風変わったコピーソフトの温床であった時代を振り返りながらコピーソフトの聖地巡礼を行います。

馬宝慶、マーズマーケティングカンパニー、ロケット、etc・・・。当時の秋葉原でのコピーソフトについて語ります。

 

 

そして舞台は移りミスターPBXの自宅と思われる場所へ。次はフリーキングの話になります。

フリーキングとは、電話回線に不法侵入を行い、長距離電話を無償でかけたり電話の内容を盗聴したりすること。クラッキングなどと同様に、電話会社のネットワークに侵入し、無断でその回線を使用してしまう。

フリーキングが初めて登場したのは1960年代のことで、当時の電話交換機の制御信号とおもちゃの笛が出す音の周波数が同じであることを発見したのが始まりとされている。しかし、以前の制御信号を活用した電話システムと違う現在では、あまり使われなくなっていた。 情報セキュリティブログより

 

公衆電話に自作の携帯電話を接続することで回線をフリーキングし、お金を入れなくても電話することが出来たらしいです。

そういった少しダークなお話が多く自分の中に潜んでいる悪い心が刺激されます(笑)

 

ファイル共有の歴史「阿井さん(仮名)」

 

「我が共有に悔いなし」の文字で始める2人目はファイル共有の歴史と言っても過言ではない「阿井さん(仮名)」

インターネットが少しずつ普及し始めた頃、ファイル共有ソフトの利用者はどんどん拡大していった。ファイル共有とはその名の通り2人以上でファイルを共有すること。

なぜファイル共有ソフトが多くの人に利用されていたか。それは著作権物、わいせつ物、児童ポルノ、個人情報などの違法なファイルを交換するのに適していたからです。

2003年にはWinnyの利用者が著作権違法で逮捕されたこともある。

 

阿井さんはそのファイル共有に人生の重きを置いていた。ピーク時はファイル共有したファイルを1日当たりDVD50~100枚に保存していた。1枚が5Gだとすると最低でも250G。映画1本は大体1.2Gくらいなので映画約208本ほど。

漫画などの画像ファイルだと容量が少ないので冊数で言うと倍どころじゃない数になります・・・。

 

阿井さんの部屋でインタビューしているのですが部屋がすごい。部屋の真ん中にパソコンが置いてありその周りが全部パソコンのCPUやらドライブやらDVDやらで埋め尽くされています。しかも山積みなので大きい地震が来たら1発アウトレベル(笑)

 

しゅんてんはここら辺の知識が全くないので詳しく解説は出来ませんが、何をやっているのかわからなくても雰囲気だけで楽しめる作品です。

 

 

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