大学生の1大イベント「ゼミ」とは?楽しいこと辛いことすべてを紹介!

 

 

しゅんてん

どうも、しゅんてんです

 

大学生になって大きなイベントがたくさんあります。

  • サークル
  • 部活
  • 大学生
  • バイト
  • 旅行
  • などなど・・・

 

そのなかでも99%の人が通るであろう道、「ゼミ」について今回は紹介していきます。

 

 

あなたの中でゼミとはどういったイメージでしょうか。

???

勉強を頑張る場所!

???

卒業論文で忙しい!

 

いやいや、ゼミはもっともっと楽しい場所です。

ゼミの何が楽しいのか、今回は新入生に向けて紹介していきたいと思います。

 

 

大学のゼミって何なの?

 

まずは「ゼミナール」というものについて知っておきましょう。

一方的に教員の講釈を聞く講義に対して、少人数でテーマに関する報告・議論、講読を行うことを基本としている。
双方向性・相互啓発性の高い状況において専門的な内容を学び取ることをねらいとする。 wikipediaより

皆さんの大好きなwikipediaによると、専門的な内容を学ぶことを目的とした少人数の授業、ということでした。

確かにその通りなのですが、こんな堅苦しい物ではありません。

実際は、お菓子パーティーやバレーボ―ル・フットサルを授業中にやってしまうほど、和気あいあいとしたものなのです。

 

 

 

ゼミに入ると経験できる楽しいこととは?

 

講義形式では学べない深い学習ができる

 

先ほども言った通り、ゼミは少人数で行われるため講義形式に比べて深い学習が期待できます。

例えば、僕の所属しているゼミですと、毎週誰かがスライドを作ってきて生徒が先生となって授業をすすめます。

そのため、人前で話す練習・プレゼン力も身に着けることが出来ます。

こんな経験は、1度に300人も受けるような講義形式の授業では絶対に経験できないですね。

 

飲み会・レクリエーションなどが豊富

 

特に文系のゼミとなると、学習よりも交流を重視するゼミがたくさんあります。

事あるごとに飲み会を開く「飲みゼミ」

バレーボールやフットサルなどのスポーツ行事が好きな「スポーツゼミ」

もちろん、どっちも行うゼミもありますし、頻度もゼミによって様々です。

 

学習したい内容が合う・合わないも大切ですが、それよりも「ゼミの雰囲気」を重視したほうが良いかもしれません。

 

年1度のゼミ旅行もある

 

普段の授業中に、お菓子会・スポーツなどの遊びも行うのですが、年に1度ゼミ旅行というイベントもあります。

大体、1~3日で周辺の観光地へ行き、昼間は観光・夜はみんなで騒ごうといったイベントです。

友達と行くような旅行感覚で、ゼミ生たちで旅行に行きます。

 

普段のゼミ以上に仲間たちと関わり合いを持てるタイミングですので、とても楽しいです。

ですが、僕は初めのうちはめちゃくちゃ行きたくなかったです。

詳しい話は、「ゼミ旅行に行きたくなくて悩んでいる人に読んで欲しい。ゼミ合宿を欠席したときの代償」で紹介しています。

 

大学の先生と仲良くなれる場

 

普段何気なく大学の講義を受けていますが、その講義をやっている先生ってエリート揃いです。

中学校・高校の先生と同じような存在に感じますが、ぶっちゃけ格が違います。

 

調べてみると東大院卒・慶應院卒の先生もたくさんいますし、現在進行形で国のプロジェクト・大企業のプロジェクトに関わっている人もたくさんいるのです。

そんな、すごい経歴を持った人たちと気軽に話し合えるゼミというのは、素晴らしい物ですね。

 

 

ゼミの単位はめちゃくちゃ楽に取れる

 

ゼミはめちゃくちゃ楽に単位がもらえます。

授業に毎回出席(欠席するときはメールで連絡)するだけで100%単位は貰えます

 

ゼミは前期15回、15回の計30回で、4単位貰える(授業2つ分の単位)のが基本的だと思います。

さらに、卒論を書けば単位が貰える場合もあり、僕の場合は卒論で4単位貰えますので、ゼミ関連で12単位はとれちゃうんです。

3年生になって単位が少ないなぁと思っている人には共感してもらえると思いますが、単位って大切です(笑)

ゼミで取れる12単位というのを甘く見ず、しっかりと取っていきましょう。

 

【小話】ゼミで単位を落とした人の話

 

僕の知り合いの先輩がゼミで単位を落としたらしいです。

 

理由は、先生との喧嘩だそうです。

原因は分かりませんが先生と口論になり、「お前のゼミは楽しくない」「今まで1度も楽しいと思ったことが無い」「他のゼミが良かった」などと言い放ったら単位を落とされたそうですww

その方に何が起こったのかは知りませんが、先生によってもゼミは楽しくなくなるのかもしれません・・・。(レアケースです)

 

 

 

ゼミに入って辛かったことは?

 

サボれないのが辛い

 

大学の授業は自分の気分次第でサクッと休めちゃいます。

ですが、ゼミに関していうと簡単に休めないのです。

理由としては、ゼミでは集団行動というのものを大切にしている部分がありまして、休んだ時に理由を問われる場合が多いです。

どうしてもゼミを休みたいときは、「大学の授業を休む時の理由は何が良い?スロットに行くために講義をサボる意識低い系大学生が答えます。」で紹介しています。

 

人付き合いがめんどくさい人にとってはめんどくさいだけ

 

さきほど色々と紹介したように、ゼミでは様々なイベントがあります。

こういったイベントに参加するのがめんどくさい人にとっては、ゼミはめんどくさいだけのものです。

ゼミに入ったら基本的にイベントは参加しなくてはならないので。

 

 

 

実はゼミに入らない人も一定数いる

 

大学にもよりますが、ゼミに入れない人も一定数います。

僕の大学ですと、ゼミに入れる定員が学生の7~8割くらい。2割くらいの人はゼミに入りたくても入れないのです。

友達にも3人ほどゼミに入れなかった人がいますね。

 

ゼミに入らないと就活に影響が出るのか?

 

まだ僕は就活生の身ですので、分かる限りかつ想像を交えて書いていきます。

そのため信頼度は低めなのでよろしくお願いします。

 

まず、就活で1番最初に経験するのはインターンですね。

早い人だと2年生から。大体の人が3年生の夏頃からインターンに申し込み始めます。

企業にもよりますが、インターンに申し込む際にES(エントリーシート)というものを書く場合があります。

そのエントリーシートに所属ゼミを書くことが多いです。

 

だから「ゼミに入っている入っていないは就活に多少なりとも影響が出る」というのが僕の見解です。

だって企業側からしたら、何の考慮もしないのにゼミについて欠かせないですよね。

 

就活にも影響が出ますしゼミ自体楽しいものなので、ゼミに入ることを強くオススメします。

 

 


 

最後にゼミ関連の読むべき記事

 

ゼミ面接は僕自身もかなり苦労しました。第1志望には落ちていますしね。

だからこそ色々と学んだことがあり、それを余すところなく記事にしています。

ゼミ面接を控えている方は絶対に全部読んでください!

 

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