【濡れたくない】雨の日に適したメンズコーデを解説する

 

 

てん

どうも。しゅんてんです。

 

大学生にとって雨って強敵ですよね。

最寄駅から大学まで歩いてるときに傘をさして歩くのってめんどくさいし、雨に濡れるのなんてもっと嫌です。

でも傘を差してても少しは濡れてしまいますし靴に水がしみ込んできたり・・・

 

てん

うあああああああ雨嫌いだああああああ

 

かといって車が無かったり、あったとしても学校に駐車場が無かったり・・・。でもタクシーで学校に行くわけにもいかないし・・・。

もう自主休講するしかない・・・。

 

そこでちょっと考えてみました。

雨の日でも快適なキャンパスライフを送るためにはどのようなコーディネートをすればいいのか。

 

かといってカッパを着るとかそういった事ではないです。

雨の日でも楽しくなるような機能性×おしゃれさを追求してみました。

※雨に濡れない方法は無く雨に濡れることを前提とします。

 

 

 

雨に濡れても気にならないメンズコーデ

雨に濡れることが避けられないなら、雨に濡れてもいいファッションをすればいいと思います。

雨に濡れてもいいファッションとは

 

  • 雨に濡れても目立たない
  • 雨を弾く素材

 

が挙げられると思います。

 

 

雨に濡れても目立たない服・目立ちにくい服

 

例えばグレーは濡れたときに目立ちますね。こんな感じに。

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じゃあカーキの起毛トレーナーだったらどうでしょうか。ちゃんと濡れてますが全然目立っていないですよね。

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黒スキニーも全然目立たないです。

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黒やネイビーなどの暗い色を筆頭に、黒に近いものほど色は目立ちにくいです。例外として白は明るい色ですが目立ちにくいです!

 

 

雨に濡れても大丈夫な服

 

こちらはポリエステル100%のライトアウター。水を弾いてくれます。

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雨に濡れても良い服の特徴として、防水・撥水機能があるものということが挙げられます。

防水とは

生地そのものが、塩化ビニルや合成ゴムなど、水を通さないものでできています。また生地そのものは水を通す素材でも、生地の表面や裏面にゴムや合成樹脂を塗り込む、ラミネート加工するなど、水を通しにくくする加工をしています。ウチトコより

 

撥水とは?

撥水加工とは、シリコンやフッ素などで素材の表面に小さな凹凸をつけます。それにより、衣類などにかかった水は素材に貼りつかず、球状になって転がり、衣類への浸透を防ぎます。
布目の隙間は塞がれないため、空気や蒸気は通します。蒸れにくいのでスポーツウェアなどにも向いています。ウチトコより

 

どちらも水に濡れるのを防いでくれる素材になります。これらの素材でコーデを組むことで濡れても気にならない・濡れないコーデが完成します。

雨の日用の服を買う際は、この2つの素材に注目してください。

 

 

 

雨の日の靴

 

雨の日で1番気になるのは靴ですよね。

うっかり水溜りに入ってしまったらびしょびしょですし、ちょっと地面が濡れているだけで歩いているうちにつま先から濡れていきます。靴下まで濡れてしまったらその日のうちは乾きませんし本当に嫌な気分です。

大事な靴だからこそ水を弾く素材の靴が重要になります。

 

靴もナイロンやポリエステルの防水性の高い素材を選びましょう。

 

おすすめのレインシューズ

 

レインシューズと聞くと、長靴のようなものをイメージする方は多いと思いますが、最近のレインシューズはお洒落なものばかりです!

雨の日だけでもなく、普段使いもできそうなものばかりなのでコスパは抜群です。

Columbia HAWTHORNE RAIN LOW

 

 

雨の日コーデで気を付けること

 

機能性+おしゃれ

 

濡れても目立ちにくい色ばかりでコーデを組んだ時、全体的に暗いコーデになってしまいますね。

 

確かに雨のイメージ的には暗い感じがするので全然おかしくはありませんが、ちょっと色を使いたいなって思うかもしれません。

そんな時はモノトーン+差し色のコーデをおすすめしています。

 

まずモノトーンは濡れても目立ちにくい色ですね。なのでトップス、ボトムス、シューズはモノトーンが良いと思います。

ですがそれだけだと味気ないので小物で差し色をしていきます。

 

靴下で差し色してみる

靴下屋には可愛い靴下がたくさんあるので要チェックです!

 

傘で差し色してみる

 

個人的には傘で差し色することをおすすめしたいです!

なぜかというと、傘は雨の日にしか使えないからです。出番が少ないからこそ、使える時はしっかり使ってコーデを楽しみたいからです。

 

 

しゅんてん流 雨の日コーデの決め方

 

僕が雨の日のコーデは靴→カバン→トップス→ボトムス→時計の順番で考えます。

まず靴は絶対に濡れたくないのでコンバース履くことが多いです。

そしてカバンは、雨の日は傘を差すので片手が空くようにリュックを使うことが多いです

トップスはマウンテンパーカーやステンカラーコートを合わせます。

アウターは暗めの色が多いのでインナーには色がついてるものやボーダーなどを合わせます。

ボトムスは黒スキニー。靴下はトップスと同じ色のもの。傘は緑色のものを使っています。

小物にメガネやブレスレット、腕時計を雰囲気に合わせて決めます。

 

これが雨の日の鉄板コーデです。どうしても雨の日に履きたくない靴、服があってコーデは限られてしまいますが、小物をうまく使ってマンネリ化を解消しましょう。

バイバイ!

 

 

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