気が弱いからってシフトを相手の思い通りに入るなっていう話。

 

 

 

 

しゅんてん

どうも。しゅんてんです。

 

 

僕は大人しめの性格でちょっと控えめな性格です。自分を出すというよりかは相手に合わせる側のタイプです。気が弱いので言いたいことも言えないことが多いです。

最近では少し言えるようにはなりましたが、根本がそういった性格なのでまだまだ言えないことのほうが多いです。

 

例えばバイトのシフト。

僕は高校三年生の時からバイトを始めて寿司屋、カラオケ、弁当屋、居酒屋、家具屋、などなどいろいろな職場を転々としてきました。

 

どこに行っても共通して言えることは店長はシフト面で苦労をしているということ。

苦労というのは、シフトに入れる人が少なくて店の営業状況が厳しいという問題点です。例えば飲食店の週末はお客さんがたくさん来るので人員も増やさないと店が回りません。

ですが土日ってあんまり入りたくない人が多いですよね。ってなると忙しい時間帯に人が足りなくなってしまいます。まぁ良くある話ですよね。

 

だけど気の弱い人たちにとってこの状況ってすごくやばいんですよ。危険なんですよ。

 

このような状況になった場合、店長は必ずといっていいほど力の弱い人から順番にシフトに入れないかと聞いてきます。

力の弱い人というのは入ったばっかりのアルバイトや明らかに気の弱そうな人。断りずらい人、断るのが苦手な人から狙ってきます。

そして店長の思惑通り、こういう人は少し無理してでもシフトに入ろうとする。僕も前までそうでした。

 

 

けど相手の都合に合わせてシフトに入るのってアホだしバカだしムダだし何にも良いことないですよ

 

まず店長としては

  • 人員が確保できてうれしい
  • コイツは言えば入ってくれる

って思うわけですよ。

もちろん感謝をしているかもしれませんが、だからといってボーナスが出るわけでもない給料が上がるわけでもない何かを貰えるわけでもない。所詮はありがとうだけです。

 

普段お世話になっているから入るのは当たり前、なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが何をお世話になっているのでしょうか。

 

シフトに入れてもらえてることがお世話になっている?

お店の都合のいい時に入れてもらえてるんです。

仕事を教えてもらっていることがお世話になっている?

あなたのスキルアップ=お店の利益。

お金をもらっているからお世話になっている?

こっちは時間と労力を払っています。

 

ちょっと冷たい考え方かもしれませんが僕が言いたいのは自分の時間は大切だということです。

 

店長への恩、お店のため、なんて思って自分の時間を無駄にしていませんか?

授業をサボって店長のためにシフトに入ったり、自分の予定に影響が出るくらいのシフトに入ったり。そんなことは無駄です。

 

お店はお店のために動いています。じゃあ僕たちも自分のために動くべきです。

 

気が弱くて言えないあなた。

気が弱いことを理由に自分の時間を捨てることに慣れてしまってはいけません。もっと自分を大切にしましょう。自分が1番大切です。

 

 

ちなみに僕のやっていた派遣会社はアプリで入れる日を入力して、その日に仕事があれば連絡が来るといった形でした。

向こうから入ってと言われることは1度もなく、むしろ自分が明日急に暇になっても電話をすれば入れてもらえました。

シフト関係で困っている方は派遣バイトがいいかもしれません。

 

おすすめの派遣バイトはこちら

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください