私大経済学部に在籍中の文系大学生がプログラマーを目指す理由

 

 

しゅんてん

どうも。しゅんてんです。

 

Twitterをご覧になって下さっている方はご存知かもしれませんが、僕は現在、経済学部からシステムエンジニアを目指しています。

Twitterはこちら→しゅんてん@文系大学生がSEを目指す(@shunten123)

 

システムエンジニアというのは、何かしらのシステムを作る際に、どのようなものを作るのかお客様と相談し、より要望に近い物を目指します。そして、作るものが決まった後に、プログラマーたちとどのように作業を進めていくのか工程を考えていきます。

ザックリ言うと、システムを作る人たちの中のまとめ役的な存在ですね。

 

システムと聞くとかなり大きなものを想像するかもしれませんが、簡単なものだと会社の退勤画面とかも含まれます。

 

僕は学校で経済学部を学んでいるのですが、なぜシステムエンジニアなんかを目指すようになったのかについて今回は話していきます。

 

 

文系学生がシステムエンジニアを知ったきっかけ

 

大学3年生の6月。県内でインターンシップと業界研究の合同会が開かれました。

 

【2018年】インターンシップ&業界研究セミナーin吹上ホールに行ってみた

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特に、どの企業の話が聞きたいなどは無かったのですが、そろそろ就活のことを考えなくてはいけないと思い、とりあえず行ってみることにしました。

参加企業は

 

参加企業(一部)
  • アシックス
  • 養命酒製造
  • 三重銀行
  • 中京テレビ放送
  • 京セラ
  • NTTデータ東海
  • 名古屋鉄道
  • 井村屋グループ
  • デンソートリム
  • JR東海
  • etc….

 

愛知県なので車関係の会社が多かったです。その分野では有名な企業もあったのかもしれませんが、あまり知っている企業はありませんでした。

なので当日貰った会社概要の載っているパンフレットを見ながらテキトーに見回っていました。

 

そして、ある企業の説明を聞いて、僕はシステムエンジニアを目指すことにしました。

 

文系からでもシステムエンジニアにはなれる

 

僕がシステムエンジニアを知るきっかけとなったのは「NTTデータ東海」という会社の説明会でした。

NTTデータ東海では、他社からサービス・システムの開発を受注して販売するといった業務をしているそうです。

 

でも、システムの開発なんか文系の俺が出来るわけがない。そう思っていました。

しかし、説明を聞いていると・・・

 

 

なんと、会社の4割が文系学生ということが判明。営業とシステムエンジニアの比率が2:8なので、文系システムエンジニアもそれなりにいるということになります。

 

しゅんてん

うおおおおおおおおおおおおおお

 

ここで僕はシステムエンジニアへの熱が出てきたのです。

 

僕がシステムエンジニアを目指した理由

小学3年生の頃からパソコンと過ごしてきた

 

元々、僕はパソコンが好きでオンラインゲームにドハマりした時期もあるし、現在ブログ活動で毎日触れています。

少なくても2時間くらい。多い日は10時間くらいはパソコンに張り付いていますが、全然苦ではありません。

 

これだけパソコンと向き合っていられるのも一種の才能かなと思い、昔からパソコンを使うような仕事になりたいと思っていました。

 

高校生の時から何となく気になっていた

 

僕が高校1年生の時、文系と理系で選択する必要がありました。

文理選択は、将来の職業にも大きく関わってくる重大な選択だったので僕もそれなりに調べました。

 

候補と上がっていたのは

  • 公務員(財務専門官)
  • システムエンジニア
  • プログラマ

 

両親から公務員は良いよと小さいころから言われ続けていたので、公務員は候補に上がっていました。

公務員の中で何がいいのかなと思った時、面白そうだったのが財務専門官。国のお金を動かすということでなんだかかっこいいなと思っていました。

 

そして、システムエンジニアとプログラマという職も面白そうだなと思っていたのです。

ですが、理系は男臭い・なんか難しそう・数Ⅲと化学をやりたくないという しょうもない理由で文系の道を選びました。

 

今思うと、高校1年生で文理選択ってなかなか酷ですよね。(笑)

本気でなりたいものなんてまだわからないのに。

 

 

 

そんな2つの背景があったので、説明会でシステムエンジニアという職が文系でもなれるということが分かったときに「本気でなりたい」と思えました。

 

 

現在、プログラミングについて勉強しています。

オンライン形式のプログラミングスクールのようなものにも参加して、プロの方から教えてもらっています。

 

就活までの1年でプログラミングをマスターし、プログラミングに関する資格を1つ。そして、自分でプログラミングしたサービスを販売し実績を残すのが目標です。

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