一週間で合格できる国家資格「ITパスポート」の内容と勉強法と使い道

 

 

しゅんてん

どうも。しゅんてんです。

 

僕は大学2年生で資格を1つ持っています。いや、1つしか持っていないというべきでしょうか。

大学の自由さに負けて堕落してしまったため、フル単を取ったことない。GPAもギリギリ2。

そんなクズ大学生な僕でも1週間勉強して取れたおすすめの資格「ITパスポート」について紹介していきます。

 

 

一週間で取れる資格、ITパスポートとは?

 

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

具体的には、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識をはじめ、セキュリティ、ネットワークなどのITの知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。
ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。
iパスは、2009年の開始以来、累計応募者数が77万人以上となり、社会人から学生まで幅広い層から支持されています。

 

ITパスポートは経営やIT関係の基礎知識に関する資格で手軽に取れることで結構な人気があります。

 

 

Iパスの試験内容、形式

 

出題分野
  • ストラテジ系(経営全般):35問程度
  • マネジメント系(IT管理):20問程度
  • テクノロジ系(IT技術):45問程度

の計100問で四肢択一式

 

合格点数

総合評価点

  • 600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点

  • ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
  • マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
  • テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

のすべてを満たして合格です。

ITパスポートの難易度、合格率は?

 

何度も言ってますがITパスポートの難易度は低いです。

こちらのサイト(ITパスポート試験ドットコム)によると

国家試験である情報処理技術者試験の試験区分の一つです。「パスポート」という試験名称のとおり初級レベル(レベル1)と位置づけられています。これを基礎としてより上位のレベル2からレベル4の試験に挑戦できます。

ITパスポート試験ドットコムより

 

ITパスポートの合格率は大体50%前後。

合格点数は決まっているので問題の傾向によって合格者数も変化するようです。

ちなみに近年の最年少合格者は10歳。最年長合格者は75歳です

 

四肢択一式なので正直、暗記だけで受かる資格です。

1週間と書きましたがしゅんてんは4日ほど電車と学校の合間に勉強しただけです。

 

詳しいことは記事の下のほうにまとめてあるので読み進めてください。

 

 

過去の合格率などは公式サイトで確認できます。

 

しゅんてん

小学生には負けたくない!!

 

ITパスポートは就職で役に立つのか

 

ITパスポートの試験内容は仕事をするうえで必要になってくる基礎知識を網羅しています。

しかも国家資格ということで安心感もあり多くの企業でITパスポートを取得することを推奨しています。

 

新卒採用活動(エントリーシート)に活用している例

  • canon
  • KDDI
  • 埼玉県警察
  • NEC
  • Panasonic
  • HITACHI

社員教育・社内研修等に活用

  • AIJINKAI
  • inet
  • 朝日新聞
  • au損保
  • NTTdocomo
  • CASIO
  • スクウェア・エニックス
  • ALSOK

 

などなどたくさんの企業、自治体がITパスポートの資格を有益だと判断しています。

詳しくはIパスの活用事例

 

結果、ITパスポートは取るべきなのか?

 

しゅんてん

絶対に取ったほうがいい資格だと思う!

 

理由としては

  • 内容が将来的にもほとんどの人が使う内容だから
  • 比較的難易度が低く取りやすい資格であるから
  • 回答形式が四択でみっちり勉強する必要はないから
  • 取得ハードルが低いわりに使える場面が多いから

 

とてもコスパのいい資格だと思います。

 

受験申込の仕方

まずはITパスポート公式サイトのID登録をする

こちらからアカウント登録が出来ます。

ITパスポート利用者ID登録

入力後にメールアドレスに仮パスワードのメールが来るのでメール内のURLを開き、仮パスワードを入力してID登録完了です。

試験会場・日程選択

ログインすると画像のような画面になると思います。そしたら左のほうにある受験申し込みをクリック。

地域、場所、時間を選んで申し込み!

受験手数料支払い

受験手数料は税込み5700円です。

支払い方法は

の3つです。

確認表ダウンロード

先ほどと同じくログイン直後の画面に戻り、これまた左側の確認表をダウンロードをクリック!

これで受験までの準備は完了です。

ITパスポートの勉強法~しゅんてん流~

 

僕はITパスポートを2年生の時に4日間の勉強で取得できました。

しかも電車や学校の空き時間にやっただけ。

 

その勉強方法というのは「暗記」です。

正直この勉強法は知識を付けるというよりかは資格を取るための勉強なのであまりおすすめではありません。

 

僕は高校に入ってからどんどん勉強が嫌いになっていき高校3年生の時にはもう大嫌いで長時間勉強することが出来ない体になっていました。大学入試は推薦を使ったので正直他の人たちよりも勉強時間が少なかったと思います。

そんな状態で大学に入ってしまい、大学でも勉強を怠って単位もいくつか落とす堕落した生活を送っていました。

 

そんな僕のITパスポート攻略法を紹介します。

 

とりあえずやる気が出るのを待つ

 

やる気がなくダラダラやるくらいならやる気が出るのを待つのがしゅんてん流です。

ここで気を付けたいのがいつやる気が出てもいいように勉強用具をそろえておくことです。

やる気が出たときに勉強できない環境だとせっかくのやる気がどこかに行ってしまいます。ルーズリーフなどをしっかりと用意しておきましょう。

 

 

ITパスポートの参考書は何がいい?

 

勉強するときに使う参考書。

参考書には教科書よりも丁寧に解説が書いてあり例題などもあるので便利だと言えます。

 

が、僕は参考書はいらないと思っています。

一応BOOKOFFで100円で買ってきた参考書がありましたが一度も使いませんでした。

 

僕の思う参考書のダメなところは

 

参考書のダメだと思うところ
  • THE・勉強感があってやる気が出ない
  • 見つけたい情報がすぐに見つけられない
  • 分厚いので全部やろうとすると時間がかかる

 

たしかに情報量は多いですが今の時代ネットで調べれば1発で分かります。

参考書を買いに行くのも無駄

参考書を長々とやるのも無駄

 

ネットを使って知りたい情報だけをピンポイントで探します。

 

 

アプリ、ネットを使った勉強

 

試験まで残り1週間くらいになってしまい、そろそろ本気でやらなければと思い考え付いた勉強法がアプリを使った勉強法。

 

一応、サイトですべての過去問が見れるんですが、個人的にはブラウザよりもアプリのほうがやる気になりました。

参考書は開く気にならないのですがアプリならやる気になる。

 

しゅんてん

さすが現代っ子

 

 

なんでアプリが良いかというと、いつでもできて使いやすいところにあります。

まず紙の問題集を使って勉強をする場合は

 

  • 問題集が無いとできない
  • 問題集を持ち歩かなければいけない
  • 情報を探すのが大変
  • 落ち着いた場所が必要

 

などと勉強するために条件が必要で勉強するまでに無駄な時間が掛かります。

 

しかしアプリの場合は

 

  • 携帯はいつでも持ち歩くし軽い
  • いつでもできる
  • 短時間でも出来る
  • ボタン1つで解説も見える
  • 分からないところはすぐネットで調べれる
  • 過去の正答率なども見れる
  • 間違えたところを選んで問題を出してくれる

 

などと勉強するまでに労力を必要としないし、まとまった時間も必要ないです。

 

しかもスマホを使った勉強だとやる気になりませんか?

少なくとも僕はアプリを使うことでゲーム感覚で勉強できるので自然とやる気になります。

 

具体的な勉強方法

 

参考書は買わず、アプリをダウンロードしてノートやシャーペンも用意した。

そうなったらいよいよ勉強開始です。

 

ITパスポート攻略法としては「暗記」。

ただひたすら問題を解きまくりましょう。

 

というのもITパスポートの試験は4択なので薄っすら頭に残っていればある程度思い出せるんですよね。

 

だからネット上にある、ありとあらゆる年代の過去問を解きましょう。

 

しゅんてん

何回も出題されてる問題をメモするのもアリ

 

色々な年代の過去問をやることで良く出る問題や試験の傾向がなんとなくわかってきます。

なんとなくわかっていれば4択なので分かる。

なんなら分からなくても4分の1の確率で正解できます(笑)

 

とにかくひたすら問題を解いて薄っすらと暗記すれば何となくで取れるというわけです。

 

 

先ほども言いましたがこの勉強方法は資格を取るための勉強法で自分のためにはなりません。

とりあえず資格を取ってあとから勉強するなりして自分の武器にしていくことを強くおすすめします。

 

では、頑張ってください!

 

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