ボウリングスコアの計算の仕方|画像付きで分かりやすく解説します

ボウリングのスコアの計算の仕方について

しゅんてん

どうも、しゅんてんです

大学生になるとカラオケやボウリングに行く回数が増えますよね。特に田舎の人!

僕の地元もかなり田舎でボウリング場が近くにあるため、頻繁に通っています。

 

大学生ともなるとただボウリングをするだけでなく、より楽しく遊ぶためのポイントとして「賭け」をすることが多いです。

そうなるとスコアがかなり重要で、1本でも多く取るためにしっかりと考えて投げるようになりました。

今回は、賭けボウリングもかなり重要なスコア計算について紹介していこうかと思います。

 

ボーリングのスコアのマークの意味と得点について

ボウリング―スコア

ボウリングにはいろいろな記号があって、それぞれに意味があります。

それらの記号の意味をしっかり理解することで、点数の計算ができるようになりますね。

 

マーク①.ストライク

 

1番カッコよくて1番スコアが伸びるストライク。

各フレームで1投目で投げた時にすべてのピンを倒した時にこのマークがつきます。

しゅんてん

フレームとは1ゲームの中に10フレームあり、ストライクだと1回交代、それ以外は2頭投げたら次の人に代わりますよね。そして全員が投げ終わると次のフレームに移動します。

ストライクを取ったときは、次の2投がストライクを取ったフレームに加算されます。

ボウリング―スコア2

この場合は、1フレーム目のスコアは、1フレーム目の10ピン+2フレーム目の10ピン+3フレーム目1投目の0ピンで20になります。

2フレーム目のスコアは、1フレーム目の20ピン+2フレーム目の10ピン+3フレーム目の0ピンと9ピンで39になります。

3フレーム目のスコアは、2フレーム目の39ピン+3フレーム目の0ピンと9ピンで48になります。

 

マーク②.スペア

スペアは2投目ですべてのピンを倒した時に付きます。

スペアをコツコツとつみたてていけば、かなりスコアが伸びるのでとにかく最低スペアを目指すことが大切です。

スペアはスペアを取った次の投球が、スペアを取ったフレームに加算されます。

ボウリング―スコア3

1フレーム目のスコアは、1フレーム目の10ピン+2フレーム目1投目の9ピンで19になります。

2フレーム目のスコアは、1フレーム目の19ピン+2フレーム目の10ピン+3フレーム目の9ピンで38になります。

3フレーム目のスコアは、2フレーム目の38ピン+3フレーム目の9ピンで47になります。

 

マーク③.ガター

ガターは1投目に1ピンも倒すことが出来ずに、レーンの左右にある溝に落ちてしまった時に付きます。

これがいっぱいあると恥ずかしいですね。

 

マーク④.ミス

ミスはガターと同じく1ピンも倒せなかったときに起こります。

しかし、こちらは2投目に1ピンも倒せなかったときに付きます。

ガターは1投目のミス・ミスは2投目のミスと覚えましょう。




マーク⑤.スプリット

スプリットのマークは、数字に〇が付きます。

スプリットとは1投目を投げた時に、1番先頭のピンが倒れる かつ 2ピン以上が離れた状態で残ったときに付きます。

YouTubeにあるスプリットの動画は見ていて気持ちが良いので、よかったらご覧下さい。

 

マーク⑥.ファール

これは普通にボウリングを楽しんでいる人には馴染みのないマークだと思います。

ファールは、ファールラインを超えた時に付きます。

ファールラインというのは、ボールが転がる場所(レーン)と投げる人が助走をつける場所(アプローチ)との境にあり、ボールが転がる場所(レーン)に足を踏み入れてしまうとファールになります。

しかし、これは大会用のルールで遊んでいないとファールが表示されることは有りません。




ボウリングのスコア計算の仕方

ボーリングのスコアは、ストライクやスペアが出ない限りはそのまま足していくだけなので簡単です。

ですが、良いスコアを出すにはストライクやスペアが必須なので、そこら辺の計算も覚えていきましょう。

ボウリング―スコア

こちらのスコア表を見ながら考えましょう。

1フレーム目のスコア:1フレーム目に倒した8ピン

2フレーム目のスコア:1フレーム目の合計8ピン+2フレーム目に倒した2ピンで10ピン

3フレーム目のスコア:2フレーム目までの合計10ピン+3フレーム目に倒した10ピン+4フレーム目の10ピンで40ピン

しゅんてん

ストライクやスペアは次のフレームのスコアを加算して計算するので、次のフレームを投げるまで点数が反映されません!

4フレーム目のスコア:3フレーム目までの合計40ピン+4フレーム目に倒した10ピン+5フレーム目に倒した8ピンと0ピンで58ピン

5フレーム目のスコア:4フレーム目までの合計58ピン+5フレーム目に倒した8ピンで66ピン

ボウリング―スコア

6フレーム目のスコア:5フレーム目までの合計66ピン+6フレーム目に倒した10ピン+7フレーム目に倒した10ピン+8フレーム目に倒した10ピンで96ピン

しゅんてん

ストライクを連続で取ると一気に点数が伸びることが分かります!

7フレーム目のスコア:6フレーム目までの合計96ピン+7フレーム目に倒した10ピン+8フレーム目に倒した10ピン+9フレーム目に倒した0ピンで116ピン

8フレーム目のスコア:7フレーム目までの合計116ピン+8フレーム目に倒した10ピン+9フレーム目に倒した0ピンと9ピンで135ピン

9フレーム目のスコア:8フレーム目までの合計135ピン+9フレーム目に倒した9ピンで144ピン

10フレーム目(1投目)のスコア:9フレーム目までに倒した144ピン+10フレーム目1投目に倒した10ピン+2投目の10ピン+3投目の10ピンで174ピン

10フレーム目(2投目)のスコア:1投目までの合計174ピン+2投目の10ピン+3投目の10ピンで194ピン

10フレーム目(3投目)のスコア:2投目までの合計194ピン+3投目の10ピンで204ピン

しゅんてん

10フレームの2投目・3投目はそのあとに投げることが無いので普段よりも点数が伸びないです




ボーリングのスコアを伸ばすポイント

ここでは技術的なものではなくスコア的な観点から、スコアを伸ばすポイントを紹介していきます。

もちろん全部ストライクを取るのが1番良いわけではありますがそれは難しいので、こういうことが出来れば一気にスコアが伸びるよ~っていうポイントを紹介します。

 

ストライクは連続で取ると一気に伸びる

ストライクは連続で取れると一気に点数が伸びます。

ストライクはその後2投分のスコアが、ストライクを取ったフレームに加算される

ストライク → 9ピン → スペア(1ピン)の場合:20ピン

ストライク → ストライク → 9ピンの場合:29ピン

ストライク → ガター → 9ピンの場合:19ピン

 

スペアの後は絶対にガターを出してはダメ

ストライクの後は2回投げれるので、1回ガターを出しても次でそれなりに倒せば点数は伸びます。

しかし、スペアは次の1投しか加算されないので、もしもガターを出してしまえばマークの意味がなくなります。

スペアの後は少し慎重になり、確実に本数が倒れるように意識しましょう。

 

9フレーム目か10フレーム目の1投目にストライク

ストライクは後の2回・スペアは後の1回が加算されます。

だから10フレーム目の2投目・3投目にストライクを出しても、加算されるスコアは少ないです。

狙うべきは9フレーム目か10フレーム目の1投目にストライクを持ってくるようにしましょう。

 

10フレーム目は何回投げれるか

10フレーム目は最大3回投げることが出来ます。

まず、スペアorストライクで3投目が投げるようになります。もしも取れなかったら2投目で終わりです。

ストライク → ストライク → ストライク だと計30ピン倒します。更にはストライクの加算も付きます。

スペア →ストライク だと計20ピン倒します。

スペアもストライクも無いと計10ピン倒します。

シンプルにマークを出せば出すほど倒すピンの数が多くなるので、絶対に1回はマークを出したいです。




最後に

ボウリングのスコアは機械が自動的に計算してくれるので必要ないと言えばないのですが、賭けボウリング何かをするときはあと何本倒せば勝てるのかなどをしっかりと考える必要があるので、覚えておいて損は無いです。

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