誰よりもお酒が弱いと思う人集合!僕が実践した1秒でも長く楽しむためのお酒の飲み方

 

 

しゅんてん

どうも、愛知県1お酒が弱いしゅんてんです。/say]

僕はそうとうお酒が弱いです。愛知県1とは言いませんが、地元1弱いくらいなら言える自信があるくらいにお酒に弱いです。それなりのお酒を1杯飲んで20分もすればグッスリ寝ちゃうレベルです。2、3杯飲んだら9割9分トイレと友達になれます。

ここまでお酒が弱いと、友達との飲み会をしっかりと楽しめないんですよね。みんなが出来上がる前に夢の中に行ってしまうので、結局楽しい部分を満喫できない。こういった悩みを持っている方は多いと思います。

僕も1大学生なので何度か飲み会に参加していますが、一向に強くならない。でも楽しみたい。

 

ということで、1秒でも長く飲み会を楽しむために出来る対策というのを紹介していきたいと思います。

 

お酒をどれだけ飲んでも体質は変わらない

 

人間がお酒を飲むと肝臓内で、アルコールが有害な物質に変えられます。これが頭痛・吐き気・動悸などを引き起こす悪いやつなのです。そして、この有害な物質をさらに分解して体に害のない物質に変えてくれる「ALDH2」という物質があります。

お酒が強い人はこのALDH2という物質の働きが活発で、有害な物質をすぐに分解してくれるから酔いにくいというわけです。日本人の約40%はこのALDH2という物質の働きが弱いと言われていて、日本人はお酒が弱い人種だそうです。

このAHDL2という物質は、親からの遺伝で決まり何かをしたからと言って活発になるコトはありません。つまり、どれだけお酒を飲んでもお酒が強くならないということなんです。

 

 

お酒が強いのかどうか調べる方法

 

お酒を飲む前に、自分の体質がどうなのかを知りたい人は「パッチテスト」をやってみましょう。シールを張って何色に変わるかを見るだけで、お酒が弱いか強いかが一目でわかります。

コンビニでビールを1本買って飲むのもいいですが、顔がすぐに赤くなったからといってお酒が弱いわけではないですし、何もないからめちゃくちゃ強いというわけでもありません。パッチテストのほうが確実に調べられるのでおすすめです。

Amazonでも気軽に変えるので、試してみたい方は是非どうぞ。

 

 

手軽にできるお酒対策

 

必ず何かを食べてからお酒を飲む

 

これはかなり重要ですし、めちゃくちゃ効果があります。

僕は学校終わりの飲み会でめちゃくちゃお腹が空いている時に、乾杯のドリンクを一気飲みしました。本当にお腹が空いていてすき屋のキング牛丼を食べれそうな感じがしているくらいでした。そんな状態でお酒を飲んでみると、胃が喜んで吸収しちゃうんですよね。わ~栄養が来た~って。

この状態では、お酒が強い人であっても酔いやすいくらいですのでお酒が弱い人は地獄になります。現に僕は1杯目でガチ酔いして死にかけました。

 

飲み会に行く際は、必ずコンビニなどでおにぎりを胃に入れてからお酒を飲むようにしましょう。

 

コンビニに酔ったついでにウコンの力やヘパリーゼを飲むと、二日酔いが起きにくくなります。お酒が弱い人はアルコールの分解能力が低いので、こういった医薬品に頼るのは名案だと思います。

 

水をはさみながら飲む

 

これも効果抜群です。

お酒というのはアルコールの濃さが%表示されていますね。ほろ酔いなら3%、ストロングなら9%。お酒が弱くてほろ酔いしか飲めないという人でも、水を大量に飲みながらストロングを飲めばアルコールが薄くなってほろ酔いレベルになるかもしれません。

本当に大切なので必ずやるように!

 

体重を増やす

 

ちょっと変わり種ですが、体重を増やすと多少なりともお酒が強くなると言われています。

同じ身長で体重が重い人・軽い人がいた場合、重い人のほうが体内の水分や血液の量が多いです。そのため、アルコールを摂取してもより薄くなってくれるので、ちょっとだけ酔いづらいのではないかと言われています。

 

 

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