失礼のない大学の先生へのメールの書き方

 

 

しゅんてん

どうも。しゅんてんです。

 

大学生になると高校生とは違って職員室はなく、各先生の研究室のようなものがあります。

ですが大学の先生は常に研究室にいるわけではありません。

 

そのまま会いに行ってもいい先生もいますが中には事前にアポを必要とする先生もいます。

 

めんどくさいですが社会人になったときにはもっとこういった場面が出てくるので今のうちから慣れておきましょう。

 

しゅんてん

働きたくないでござる・・・。

 

そのアポは基本的にメールを使ってやり取りすることになるのですが

目上の人とのメールなんてしたことない人が多いので書き方に困りますよね。

僕も困りました。(笑)

 

 

そこで今回は先生に対して失礼のないアポメールの取り方、質問の仕方を紹介します。

 

先生にメールをするときに気を付けること

 

大学の先生にメールするのはビジネスメールとは少し違います。

ビジネスメールでもそこまで気にならない感じもしますがやっぱり相応しくない部分などが出てきます。

 

ビジネスメールとは違う大学メールを身に着けるために気を付けるを紹介していきます。




 

メールアドレスで気を付けること

 

もし、学校で作った大学用のメールアドレスがあるならそちらを使いましょう。

ドコモやソフトバンクなどのキャリアメールやフリーメールアドレスを使った時に迷惑メールとして弾かれてしまう場合があります。

 

しゅんてん

フリーメールアドレスは自動で弾かれる場合もあるよ~

 

件名に、名前、学籍番号、要件を入れる

 

先生は生徒とだけでなく先生同士、企業ともメールをしているのでたくさんのメールが届きます。

そんな時に一目で分かるように件名にフルネーム、学籍番号、要件を手短に書きましょう。

これが守られていないと見ない先生も多いので気を付けましょう。

 

しゅんてん

先生は意外と忙しいから手短に!

 

文章の初めに宛名(先生の名前)を入れよう

 

これはマナー的なことで本文を書く前に宛名(先生の名前)を入れる必要があります。

あまり必要性は感じませんが、宛先を間違えていないのかなどの確認として必要とされるそうです。

 

敬語をしっかりと使おう

 

普段目上の人にメールをする機会は少ないので意外とおろそかになりがちです。

相手に質問に回答してもらう立場なので「お忙しいところ~」「恐縮ですが~」などの表現を使いましょう。

 

しゅんてん

敬語は一生もの。

 

本文が終わったら

 

本文が終わったことを分かりやすくするため、改めて自分の紹介をするために署名(自分の名前)を入れましょう。

 

返事をもらった後にお礼のメールをしよう

 

当たり前ですが先生に質問の回答をしてもらったら必ずお礼のメールをしましょう。

 

【例文あり】メールをする内容

 

てん

先生にメールで媚びを売りたい!でも何を話せばいいの?

 

先生は基本的に忙しい人が多いのでメールで雑談なんてしてる暇はありません。

 

なので内容としてはゼミに関する質問が望ましいです。

ですがしょうもない質問をしても良い印象は得られませんし、むしろイメージダウンにつながってしまいます。

 

おすすめしているのはそのゼミでしかできないこと、そのゼミの特徴について掘り下げた質問が良いです。

 

そのゼミでしかできないことについて興味があるということは、そのゼミでなければいけないという意思に繋がります。

 

例文を用意しました。

 

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