大学の授業を休む時の理由は何が良い?スロットに行くために講義をサボる意識低い系大学生が答えます。

 

 

 

しゅんてん

どうも、しゅんてんです

 

 

アルバイトに行かなきゃいけなくて・・・

友達と遊びに行きたくて・・・

朝起きれなくて・・・

 

いろいろな理由で大学を休みがちな大学生ですが、少人数制の授業を休みたいなって思った時にすこし罪悪感を感じたりしませんか?

先生に顔を覚えられていたり、席が1番前で休むと明らかにばれてしまったり。

 

そんな時のために、大学を休むための言い訳をいくつか紹介していきたいと思います。

 

 

授業を休むことに罪悪感を感じる必要はない?

 

意識の低い僕が言っても説得力はないのかもしれませんが、大学の授業を休むことに罪悪感を感じる必要は無いと思います。

 

仮にちゃんとした理由が合ったとしても欠席になることもある

 

大学の教授って身近な存在ではありますが、実はすごい経歴な人が多いです。

あなたのとっている講義の教授をGoogleで調べてみたら、見る目が変わると思いますよ。

 

そんなキャリアの先生たちというのは、大学教授としての仕事だけでなく、何かの事業に携わっていたり他の大学の授業も掛け持ちしていたりしています。

というわけで、教授は、僕たちが思っている以上に忙しい。

 

先生たちは、複数の講義を担当し数百人の生徒を相手にしています。

となると、いちいち1人1人の欠席連絡に対応するのも大変ですね、

だから、大学の講義には欠席回数というものが決めらていて、「どんな理由であろうと休んでいいから規定回数は授業を受けろよ」っていう制度にしてるのです。

そのため、きちんとした理由があろうと無かろうと、欠席にカウントされることが多いです。

しゅんてん

テストなどはきちんとした理由で許されることが多いですね。

 

 

自分の興味ない科目を受ける必要はあるのか

 

意識の低い僕は、大学の講義全てにあまり興味がありません。

 

ですが、たいていの人はある程度学びたいことがあって今の学部に所属しているかと思います。

大学は単位制度で、自分が学びたい内容だけをチョイスして受けることが出来る。と思いきや、「取らないと卒業できない講義」がたくさんあるのです。

僕は経済学部に所属しているのですが、心理学系の授業を取らなくてはいけなかったり、海外に興味が無くても国際関係の授業を取らなくてはいけません。

 

そんな興味のない授業を90分*15回も受ける必要があるのか、っていう話ですよね。

もちろん受けているうちに楽しくなってくる場合もあるので、一概に必要ないとは言えませんが・・・。

自分がやりたいことがしっかりと決まっている人にとっては、興味のない授業を受けている時間は無駄かもしれませんね。

 

 

 

講義を休んでも許されるちゃんとした言い訳

 

講義を休んでも許される理由と許されないという理由があります。

まずは、絶対に許されるであろう理由から。

 

①.体調不良(インフルエンザ)

 

定番中の定番である、体調不良。

大学の講義を正式に休んでも許されるためには、「医者からの診断書」を貰う必要があります。

診断書には、日付・診断内容・病院の情報などなど色々書いてあるので、ちゃんと病院に足を運ぶ必要があります。

学校に行くのがめんどくさいから・友達と遊びに行くからという理由で、ここまでしなくてはいけないとなるともったいないですね。

 

しゅんてん

診断書を偽造する学生もいるとかいないとか・・・。

 

②.インターン・就活関連

 

大学3~4年生で就職活動が始まります。

インターン・会社説明会・面接などは平日に行われることがほとんどですので、授業は休まざるを得なくなります。

大学の先生も学生の就活が平日にあるコトは承知済みなので、大学4年生に対しては欠席数などを大目に見る場合があります。

 

これを悪用してずる休みを繰り返す学生も多いので、先生としても「インターン証明書」などの提出を求めてくる場合もあります。

 

 

 

許されるか微妙なラインの休む言い訳

 

講義をサボるときに使われがちな理由ですが、先生としても信じきれない理由たちを紹介します。

 

①.親戚の法事で・・・

 

めちゃくちゃ使われがちな、法事・葬式関係。

ナイーブな内容で先生としてもツッコみづらい内容ですので、深堀出来ない。

そのためよく使われる言い訳なのですが、使われすぎて本当なのか・・・と疑われることがあります。

本気で休みたいタイミングで使うのは、あまりよくないかもしれません。

 

②.体調不良

 

この場合は、病院に行かず診断書を貰わない場合。

熱が出て体調が悪いので・・・なんていうありきたりな言い訳なので、先生としても信じきれない場合があります。

もしかしたら、診断書を貰って来いなんて言われるかもしれません。

 

 

講義を休む時にすること

 

休む理由が決まったら先生に申告しましょう。

正式に休みを申請するときは2種類の方法があります。

どっちの方法を取ればいいのかは先生によりますので、休むことが決まったらまずはメールをすることをおすすめします。

 

先生に直接メールをする

 

とりあえず休むことが決まったら先生へメールをしましょう。

素直に〇〇という理由で〇日の〇限目の〇〇という授業に出れません といった内容で大丈夫です。

 

 

先生へメールをどうやって書けばいいのかわからない人は、別の記事で紹介しているのでよかったらどうぞ。

ゼミを休む時のための記事として書きましたが、通常の講義でも形式は同じなので参考にしてください。

 

大学の講義・ゼミを休む時のメールの書き方|例文・注意するポイントなど

 続きを読む

 

欠席届を提出する

 

2つ目は欠席届というものを提出するという方法です。

学生課や教務課などで、欠席届という用紙が貰えます。

欠席届

 

これを記入して、教務課か学生課に提出すれば、欠席届が先生の元へ届けられて申請されるというわけです。

欠席届の場合は、インフルエンザや法事・就活などしっかりとした用事の時に使われます。

 

体調不良などは1度先生に直接メールして指示を仰ぐのが良いと思います。

 

 

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