【例文】ゼミ面接で印象アップする志望理由と自己PR。目指せ第一志望。

 

 

この記事の3行要約
  • 初めてのゼミで不安なあなたに
  • ゼミ面接で、ほぼ必ず聞かれる2つの質問に
  • 答えるための考え方を紹介

 

しゅんてん

どうも、しゅんてんです

 

ゼミというのは、大学生活の中の一大イベントですね。

ゼミ合宿で昼は観光、夜は飲み会でみんなで騒ぎ倒す。ゼミの時間中にフットサルやバレーボールをやったり。

ゼミによっては勉強ばかりで楽しいことが全くないこともあり、人気のゼミとそうでないゼミが出てきます。

そうなると、行きたいゼミに行けない(先行に落ちてしまう)人がたくさん出てきますね。ゼミが無いと単位が大変であったり、就活で不利になる可能性もあるので、必ず入っておきたいところ。

 

今回は、ゼミ選考において頻出質問である志望理由自己PRについて紹介していきたいと思います。

 

 

~ゼミ選考の完全ガイド~

 

ゼミに入るまでに必要な知識をまとめました!

順番に読んでいけば、ゼミとは何か・ゼミの選び方・ゼミ選考で勝ち抜くポイントなどを紹介していきます。

第1回

・ゼミとは? なにをする場所か?

 

第2回

・【入りたくない人向け】ゼミに入らない時のデメリット

 

第3回

・ゼミ面接で必要な自己PRと志望動機を考えよう ←今ココ!

 

第4回

・面接当日に気を付けることまとめ

 

 

まずはゼミというものについて

 大学の教育方法の一。教授などの指導のもとに、少人数の学生が特定のテーマについて研究し、報告・討論するもの。演習。ゼミ。セミナー。デジタル大辞泉

大学のゼミとは、15~20人ほどで集まり特定のテーマについて研究したり、ディベートしたりする授業のことです。

???

なんだか堅苦しそう・・・

 

全然そんなことありません!

15人ほどの少人数だからこそ生徒同士が仲良くなれ、先生との距離も近く和気あいあいとした雰囲気で授業もしています。気さくな先生ですと、ラインでふざけ合ったり、業後に急にご飯に誘われたりもしますよ(笑)

 

 

???

卒業論文とかめんどくさいからゼミに入りたくない!

 

ゼミに入ると、飲み会や旅行に強制参加になりますし、卒論を書かなくてはいけなくなるので、嫌だなと思う人も多いはず。でも、ゼミに入らない選択をするとどうなるのか。

個人的な感想としては、「楽しいけど、めんどくさいことも多いので無くてもいい」です。

そこら辺についても別の記事でまとめましたのでよかったらどうぞ。

ゼミって本当に楽しいのか?就活のために仕方なく入った先輩が教える裏話

 続きを読む

 

 

教員ウケするゼミの志望動機の考え方と書き方について

 

ゼミの志望理由としてよく挙げられるのは

・自分の勉強したいこととゼミの研究内容に共通点がある

・そのゼミでしかできないことがある

 

しゅんてん

志望理由が見つからない人へ

 

ぶっちゃけいうと、ゼミの面接で志望動機というのはそこまで重視されません。(文系に限る)志望動機よりも、「あなたの人間性」が見られています。

これは、教授が実際に言っていたことで、僕も面接官を経験した際に同じように思いました。だからと言って、テキトーなことを言ってはいけません。あまり思っていないけども、それなりのことを言っておきましょう。

 

研究内容を元にしたゼミの志望理由の考え方

ゼミの研究内容と自分との共通点を考える

???

思っていなくても話をでっち上げよう。

 

一応ゼミは、ある事柄に関して研究する授業です。ゼミの研究内容に全く興味が無い人は、合格出来ないでしょう。

ゼミで何をするのか・何を学ぶのかを箇条書きに書き出してみましょう。そして、自分の興味のある学問・取っている授業・持っている資格・将来なりたい職業から、ゼミとの共通点を考えましょう。

 

興味があることに対してのエピソード

これは出来たらいいな、くらいですが、あなたの志望理由に対してエピソードを付けて説得力を付けましょう。

例えば、金融系の研究をしてるゼミに行くのなら

銀行員を目指しているので、銀行業務検定の資格を取りました!

保険屋関係で働きたいのでファイナンシャルプランナーの2級を取りました!

など、実際に自分が行動してるエピソードがあると、あなたの志望動機というものも説得力が増してきますね!

 

 

【例文】ゼミと自分の共通点を元にした志望動機

 

私は将来、銀行に勤めたいと考えております。

理由は、企業への融資を通じて地域を活性化させたいからです。

〇〇ゼミのOBの方々は銀行関係に進んだ方が多いので、自分の夢を実現するために志望しました。

しゅんてん

例文はかなりガリガリなので、エピソードなどを付け足して、肉付けしましょう!

 

 

ゼミの雰囲気をベースとした志望理由の考え方

しゅんてん

楽しそうだからは立派な志望理由!

 

大学のゼミ選考会でしたら、「ゼミの雰囲気が合う」というのも志望理由に入れてもいいかと思います。その雰囲気の何が良かったのかを考える

そのゼミのどこがよかったのか

例えば、

・勉強に対する意識が高く、地域活性化のコンテストにも出場している
・飲み会の回数が多いのにもかかわらず、学業にも力を入れている切り替えの良さ

などがありますね。

注意ポイント
遊びばかりして楽しそうな雰囲気だからなどといった、遊びをメインにした志望理由はやめましょう。あくまで授業ですので、勉強に対する意欲を出すことが大切です。

 

その雰囲気の中であなたはどういう成長が出来るのか・どう馴染めるのか

自分が気に入った雰囲気を考えたら、次はその雰囲気であなたがどうなるのかを考えてみましょう。

もともと成績の良い人でしたら、勉強に対する雰囲気について触れてみる。サークル活動と学業を両立出来ているひとでしたら、オンオフのある雰囲気について触れてみる。

ゼミの雰囲気と自分の性格・私生活と共通する部分を考えてみましょう。

 

 

【例文】ゼミの雰囲気を使った志望理由

私は、〇〇ゼミの学業と息抜きとのオンオフが出来ているところが自分に合っているなと思いました。私は学祭サークルに所属していまして、学祭シーズンになるとかなり忙しいので学校で泊まってまで作業に取り組んでいます。それでも学業を怠らず、単位をしっかりと取ってきました。そのため、〇〇ゼミに所属しても学業と息抜きの両立をしっかりとできると思い、志望しました。

しゅんてん

例文はかなりガリガリなので、エピソードなどを付け足して、肉付けしましょう!

 

 

ゼミ面接で受かるための自己PRの考え方

 

ゼミ面接では、必ずと言っていいほど自己PRを聞かれます。

「あなたの長所は何ですか?」「あなたの強みは何ですか?」という質問も自己PRの1種ですね。必ず聞かれる自己PRについては、しっかりと話せるようになっておく必要があります。

しゅんてん

自分のことを客観的に見ることが大切

 

自分はどういった人物なのか考えてみよう

しゅんてん

勉強・遊び・仕事なんでもOK!

自己PRをするうえで、自分がどのような人間なのか知っておく必要があります。

部活やサークル、アルバイトでの経験を思い出してみましょう。自分自身の性格は、困難に遭遇したときに発揮されやすいです。今までの生活で、困難を乗り越えたエピソードを思い出してみよう。

自分の性格を表す言葉

有言実行・好奇心が強い・情報収集力・自己管理力・社交的・実行力・自主性・協調性・明るさ・etc…

 

 

短所は長所。長所は短所?

 

自分を表す一言が決まらない時。まずは、自分の長所短所について考えてみましょう。

長所・短所どちらかが思い浮かんだらそれでOK。どちらも自己PRに活用できるのです。

例えば、1つのことに集中できないという短所は、さまざまなことにチャレンジするという長所になります。

周りに流されやすいという短所は、協調性があるという長所としてとらえることが出来ます。

 

長所であろうと短所であろうと、どちらも自己PRで使える長所になりうるのです。

 

長所・短所が見つからない時・・・。

 

エピソード付の長所・短所ってなかなか思いつかないですよね。そんな時は是非、両親に聞いてみてください。

あなたのご両親は、あなた以上にあなたのことを知っています。さらに言うと、他人から見たあなたの長所・短所というのは、自分が考えたものよりも面接官からしても分かりやすい・共感しやすい内容です。

両親に聞きにくい人は、友達・先生・彼女など身近な人に聞いてみると良いです。

 

 

エピソードを元に自己PR文を考えてみる

①で自分を表す言葉とエピソードは決まったかと思います。さっそく自己PR文を考えてみましょう。

 

自分を表す言葉は、1番初めに言おう

文章を書くときのポイントとして、「伝えたいことを1番初めに言う」ことが大切です。

ここでいう伝えたいことは、あなたを表す一言です。

 

エピソードの構成を考える

次に、自分を表す言葉に関するエピソードの構成を考えていきます。

流れとしては

→背当時の自分・周りの状況
→自分に訪れた問題・悩み
→その問題・悩みを解決するために行動した内容
→行動した結果、何を得たのか

この起承転結に沿ってエピソードを組み立てましょう。

 

【例文】自己PR

私は、継続して努力できる人間です。

高校時代はテニス部に所属しておりました。最初の1年は楽しくて毎日参加していたのですが、2年生の大会で1回戦で負けてしまってからは熱意が薄れていき、時々サボってしまうことがありました。しかし、友達が県大会に出場し本当に嬉しそうな姿を見て、自分が情けなると同時に、自分も同じ舞台に立ちたいと思いました。それから1年間は、毎日朝練習と授業後の練習に取り組み、自主練習にも力を入れました。3年生の最後の大会では、無念にも2回戦で負けてしまいましたが、この経験から努力することの大切さを知りました。そのため、私は継続して努力できる人間です。

しゅんてん

改善して大きな結果が残せなくても大丈夫。一連の経験から何を学び、どういった人間になれたかというのが分かればいいよ!

 

 

ゼミの志望理由と自己PRの書き方まとめ

 

志望理由の書き方まとめ

  • ゼミの研究内容をしろう
  • ゼミの内容と自分との共通点を考える
  • 興味のある学問の理由付け

 

自己PRの書き方まとめ

  • 自分を表す一言を1番初めに言う
  • エピソードを付ける
  • エピソードは起承転結を意識

 

 

~ゼミ選考の完全ガイド~

 

ゼミに入るまでに必要な知識をまとめました!

順番に読んでいけば、ゼミとは何か・ゼミの選び方・ゼミ選考で勝ち抜くポイントなどを紹介していきます。

第1回

・ゼミとは? なにをする場所か?

 

第2回

・【入りたくない人向け】ゼミに入らない時のデメリット

 

第3回

・ゼミ面接で必要な自己PRと志望動機を考えよう ←今ココ!

 

第4回

・面接当日に気を付けることまとめ

 

 

【番外編】第1志望のゼミに落ちてしまった場合。

僕自身も第1志望のゼミに落ちてしまい、現在第2志望のゼミに所属しています。やはり定員がある以上、希望通りにいかない人のほうが多いですね。

第2志望のゼミは本来行きたくなかったはずのゼミ・行きたいけどそこまでのゼミなので、正直、志望度は低いですね。となると困るのは「第2志望のゼミの志望理由」です。

面接官からしても、「第1志望じゃないんでしょ」と思ってしまいますね。まぁ学校のゼミ面接でそんな意地悪なコト言う人は少ないと思いますが・・・。

 

 

ゼミの二次募集で使える志望理由

 

【例文】1次志望のゼミと似た内容のゼミの場合

私は経済学の中でも金融について学びたいと思っています。第1志望では金融業界に強い〇〇ゼミを志望しましたが、残念ながら落ちてしまいました。しかし、金融を学びたいという気持ちは変わらず、〇〇ゼミ(第2志望)を志望しました。

 

 

~ゼミ選考の完全ガイド~

 

ゼミに入るまでに必要な知識をまとめました!

順番に読んでいけば、ゼミとは何か・ゼミの選び方・ゼミ選考で勝ち抜くポイントなどを紹介していきます。

第1回

・ゼミとは? なにをする場所か?

 

第2回

・【入りたくない人向け】ゼミに入らない時のデメリット

 

第3回

・ゼミ面接で必要な自己PRと志望動機を考えよう ←今ココ!

 

第4回

・面接当日に気を付けることまとめ

 

 

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