ゼミ面接で緊張しないための3つの方法

 

 

 

 

しゅんてん

どうも。しゅんてんです。

 

僕はコミュ障であがり症な部分があります。

小さい頃は本当にひどくて、100円じゃない回転寿司で注文を直接職人さんにする店では声を掛けれなくて、いつも親に頼んでいました。

 

大人になるにつれて少しずつ良くはなってきましたが、根本はまだまだあがり症なのです。

初めての場や大勢に見られる場になると頭が真っ白になります。

 

そんな僕はゼミの面接でもあがり症を発揮して無事第一希望は落ちました。

 

今回はゼミ面接で緊張しないために方法・心構えを紹介していきます。

 

 

あがり症とは?

 

参考 あがり症外来元住吉こころみクリニック

 

こちらのサイトでかなり詳しく紹介されていますので是非ご覧ください。

 

元住吉こころみクリニックさんによると、あがり症を病気としてとらえ、しっかりと治療をしたほうがいいとおっしゃっています。

あがり症の典型的な症状は、「人前にたつと極度に緊張してしまう」といったイメージかと思います。その背景には、2つの恐怖のどちらかがあります。

  • 他人に迷惑をかけてしまう恐怖
  • 他人にマイナス評価をされてしまう恐怖

これらの恐怖が本質的な症状で、このために自分が周りの人から拒絶されてしまうことを恐れてしまうのです。

このためあがり症は、恐怖症の一種といえます。あがり症は、「他人から注目を浴びる状況」に対する恐怖症と考えることができるのです。

元住吉こころみクリニック様より

ということであがり症の人は人前に立つシーンで過度な緊張を感じてしまうのです。

 

あがり症の治療方法

あがり症の治療は、患者さんごとに必要なお薬でサポートしながら、心理療法を積み重ねていくことが基本になります。心理療法としては、行動をして成功体験を積んでいくことに重点をおいていきます。

元住吉こころみクリニック様より

実はあがり症に対する薬というものまであるそうです。

薬には不安や緊張を軽減させたり、発汗を抑えたりする効能があるそうです。

 

確かに薬に頼るのもいいかもしれませんが、今回は心理療法としての「行動をして成功体験を積む」という点にフォーカスしていきたいと思います。

 

 

ゼミ面接で緊張しないためには

 

ゼミ面接は大学に入って初めて経験する出来事です。

人生初であり、更に面接つということであがり症の僕は1200%上がってしまいます。

 

しゅんてん

余談ですが、しゅんてんは緊張をほぐそうと思い一緒に面接を受けていた人の話をガッツリ聞いて笑っていたら質問内容がぶっ飛びました。

 

深呼吸をしよう

 

しゅんてん

僕はあまり効果を感じませんが一応紹介

緊張するとどんどんと心拍数が上がっていき、緊張しているという気持ちが強くなっていきます。

そんな時は深呼吸をして心拍数を落ち着かせて気持ちも落ち着かせましょう。

 

スポーツ選手なんかも競技前はよく深呼吸をしていますよね。

 

1.楽な姿勢で座る
2.片手をわき腹のすぐ下のおなかの上におく。もう片方の手は胸の上に。
3.鼻から深くおなかの上の手が持ち上がるくらい息を吸い込む。胸は動かさない。
4.口笛を吹くようなすぼめた口から息を吐く。おなかの上の手でおなかが引っ込むのを感じながら息を完全に吐き出す。
5.これを3回から10回繰り返す。ゆっくりとしたペースで行う。

マイナビウーマン

 

事前にイメージトレーニングをする

 

緊張する・あがってしまう要因の1つとして「初めて経験する」というのが大きなポイントになってきます。

人間、知らない場所、知らない人、知らない状況にはストレスや不安を感じ緊張につながります。

 

しゅんてん

初めて行く美容院はかなり緊張しますが、何度も行ったことのある美容院は気楽に行ける。

 

まさにこういうことですよね。

 

じゃあ緊張しないためには、事前に頭の中で面接の状況を細かく想像し脳に経験したことあることだと錯覚させれば良いと思います。

 

とにかく何度も何度もいろんな場面を想像してイメージトレーニングをし、自分がスラスラ答えれるというイメージを持つことが大切です。

 

緊張を0にすることは出来ないと思いますが、個人的にはかなりおすすめの方法です。

 

 

ゼミ面接の直前に運動をしておく

 

すごいおすすめの方法です。

 

高校時代、部活の試合で経験したのですが事前に体を動かした場合と動かしていない場合では全然動きが変わってきました。

もちろん、体を温めておくという点で差があるのは当然なのですが僕はそれ以上に精神面で違いを感じていました。

 

調べてみると緊張状態というのは心拍数を上げて体を動かせる状態にしている状態だそうです。

あがり症の人はこの状態がずっと続いてしまって過度な緊張状態になってしまうということです。

 

運動をしておくことで緊張状態にブレーキをかける物質が分泌されて緊張がほぐれるそうです。

 

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