ゼミ面接で緊張しないためにコミュ障の僕が実践した3つの対策

 

 

 

この記事の3行要約
  • 人前に出るのが苦手・人前で話すのが苦手な人に向けた
  • ゼミ面接で緊張しないための方法
  • 気楽に話せれば受かること間違いなし

 

しゅんてん

どうも、しゅんてんです

 

僕は、コミュ障であがり症な部分があります。

小さい頃は本当にひどくて、口頭で注文する形式のお寿司屋さんでは、恥ずかしくて注文できなかったほどです。

 

大人になるにつれて少しずつ良くはなってきましたが、根本はまだまだあがり症なのです。

初めての場や大勢に見られる場になると、頭が真っ白になります。

 

そんな僕は、ゼミの面接でもあがり症を発揮して、第一希望は落ちました。

それをきっかけに緊張しない方法・緊張をほぐす方法を調べたので、紹介していきます。

 



 

なぜ人前だと緊張してしまうのか?

 

参考 あがり症外来元住吉こころみクリニック

 

こちらのサイトでかなり詳しく紹介されていますので、是非ご覧ください。

 

元住吉こころみクリニックさんによると、あがり症を病気としてとらえ、しっかりと治療をしたほうがいいとおっしゃっています。

あがり症の典型的な症状は、「人前にたつと極度に緊張してしまう」といったイメージかと思います。その背景には、2つの恐怖のどちらかがあります。

  • 他人に迷惑をかけてしまう恐怖
  • 他人にマイナス評価をされてしまう恐怖

これらの恐怖が本質的な症状で、このために自分が周りの人から拒絶されてしまうことを恐れてしまうのです。

このためあがり症は、恐怖症の一種といえます。あがり症は、「他人から注目を浴びる状況」に対する恐怖症と考えることができるのです。

元住吉こころみクリニック様より

 

ということで、あがり症の人は、人前に立つシーンで過度な緊張を感じてしまうのです。

 

僕はどちらかというと、後者の他人にマイナス評価をされてしまう恐怖、というものが強いです。

何をするときも周りの人にペースを合わせていて、自分が無いねと言われたこともあります。

 

 

僕が思う、緊張してしまう原因

 

21年も生きてきたので、なんとなく緊張する原因というのは分かってきた気がします。

僕が思う緊張してしまう原因というのは

 

  • その場所に慣れていない
  • その相手に慣れていない
  • その状況に慣れていない

 

とにかく、慣れていないというのが僕の中で大きなポイントになっています。

例えば、ゼミ面接というのは大学で人生で初めて体験します。

しかし、バイトの面接は今までに数回受けたことがあるので、もう緊張しなくなっています。(面接相手には緊張しますが)

 

緊張しないためには、とにかく回数を重ねて経験を積むことが大切だと思います。

 

 

 

あがり症の治療方法

あがり症の治療は、患者さんごとに必要なお薬でサポートしながら、心理療法を積み重ねていくことが基本になります。心理療法としては、行動をして成功体験を積んでいくことに重点をおいていきます。

元住吉こころみクリニック様より

 

実は、あがり症に対する薬というものまであるそうです。

薬には不安や緊張を軽減させたり、発汗を抑えたりする効能があるそうです。

 

しかし、今回は手軽さを求めたいので薬はパスします。

心理療法としての「行動をして成功体験を積む」というのがあるそうです。自分の考えていたことは間違っていなかったですね。

 

 

 

ゼミ面接で緊張しないための方法5つ

 

ゼミ面接は大学に入って初めて経験する出来事です。

人生初であり、更に面接つということであがり症の僕は1200%上がってしまいます。

第1志望のゼミに落ちた僕が、第2志望のゼミ面接で緊張しないために実践した方法を紹介します。

 

①.ゆっくりと深呼吸をしよう

しゅんてん

僕はあまり効果を感じませんが、一応やってみましょう。

 

緊張するとどんどんと心拍数が上がっていき、鼓動が早くなっていきます。

心拍数が上がっていくと、気持ちもどんどん緊張していきますよね。

 

そんな時は、深呼吸をして心拍数を落ち着かせて、気持ちも落ち着かせましょう。

 

スポーツ選手なんかも競技前は、よく深呼吸をしていますよね。

心拍数が上がるのは、体に酸素が足りないから。運動した後に息が上がるのはそういうことです。

だから、深呼吸で体に酸素を送り込んで、脈拍を下げるというわけです。

 

1.楽な姿勢で座る
2.片手をわき腹のすぐ下のおなかの上におく。もう片方の手は胸の上に。
3.鼻から深くおなかの上の手が持ち上がるくらい息を吸い込む。胸は動かさない。
4.口笛を吹くようなすぼめた口から息を吐く。おなかの上の手でおなかが引っ込むのを感じながら息を完全に吐き出す。
5.これを3回から10回繰り返す。ゆっくりとしたペースで行う。

マイナビウーマン

 

②.事前にイメージトレーニングをする

 

緊張する・あがってしまう要因の1つとして「初めて経験する」というのが大きなポイントになってきます。

人間、知らない場所、知らない人、知らない状況にはストレスや不安を感じ緊張につながります。

 

しゅんてん

初めて行く美容院はかなり緊張しますが、何度も行ったことのある美容院は気楽に行ける。

 

まさにこういうことですよね。

じゃあ緊張しないためには、事前に頭の中で面接の状況を細かく想像し、脳に経験したことあることだと錯覚させれば良いと思います。

 

とにかく何度も何度もいろんな場面を想像してイメージトレーニングをし、自分がスラスラ答えれるというイメージを持つことが大切です。

友達に面接官役を頼むのも手ですが、頼みにくい&手軽ではないのでパス。

 

そうなったときにおすすめなのは、パソコンで質問内容を見ながら自分が話している姿を動画で撮ることです。

自分では気づいていないクセがたくさん見つかります。

僕の場合は、話の合間に「えー、えっと」を無意識に言っていたこと。目線が泳ぎまくっていること。

この2つに気付きました。

 

質問内容に関しては、「ゼミ面接で合格するための質問対策と服装・マナーについて」で紹介しています。

是非、こちらを活用しながら練習してみてください。

 

 

③.ゼミ面接の直前に運動をしておく

 

高校時代、部活の試合で経験したのですが、事前に体を動かした場合と動かしていない場合では、全然動きが変わってきました。

もちろん、体を温めておくという点で差があるのは当然なのですが、僕はそれ以上に精神面で違いを感じていました。

 

調べてみると、緊張状態というのは心拍数を上げて体を動かせる状態にしている状態だそうです。

あがり症の人はこの状態がずっと続いてしまって、過度な緊張状態になってしまうということです。

 

運動をしておくことで、緊張状態にブレーキをかける物質が分泌されて緊張がほぐれるそうです。

一見、余計に心拍数が上がってしまって逆効果に見えるのですが、実際はプラスに働くそうです。

 

 

④.初めのあいさつで大声を出す

 

言葉だと伝えづらいのですが、大きな声を出すと緊張がほぐれたりします。

自分に自信が付くからかもしれません。

なので、入室時のあいさつでちょっと大きめの声を出して、自分自身で緊張を解いてあげましょう。

 

 

⑤.自分に自信を持てるのがベスト

 

なかなかできないとは思いますが、自分に自信を持てれば面接は簡単です。

僕は就活生なので面接の練習は何回かしていますが、自分で動画を撮って練習してから面接練習に臨むと、今までの出来とは天と地の差が出ました。

その経験を通じて、自分は成長しているんだと実感し、自分の面接に自信が持てるようになってきました。

 

こういったサイクルは非常に重要だと思うので、是非、自分に自信を持てるように意識してみてください。

 

 

 

最後に

 

僕は、第一志望のゼミに落ちてしまい、現在第二志望であったゼミで活動しています。

まぁぶっちゃけ、どこのゼミに行っても楽しいと思いますよ。

 

僕は全然悔いはないですし、現状に満足しています。ゼミの内容も一緒ですし、友達は自然とできていきます。

第一志望じゃないと嫌だ、という気持ちを捨てて、落ちてもいいや、というくらい軽い気持ちでゼミ面接を受けることをおすすめします。

 

 

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