なぜバイトのシフトに入れないのか?|削られる原因と対処法

 

 

 

この記事の3行要約
  • バイト先でシフトに入れてもらえない・極端に削られている人向け
  • シフトを減らさないための対策・減らされても大丈夫な方法を紹介
  • シフトに不満が無いと快適なバイト生活が送れますよ

 

しゅんてん

どうも、しゅんてんです

 

僕は、2カ月くらい1日もシフトが入れてもらえなかった時があります。

 

一時期、103万円の壁の関係で、週1,2くらいのシフトしか入れなかったです。

その時の事なんですが、シフトを提出したにも関わらず、完成したシフト表を見ると僕のシフトが入っていませんでした。

人数も多いバイトですので、把握漏れなのかな~と思い連絡して、毎週金曜日だけ入ることにしました。

 

そして、次のシフト。

いつもの様に提出して、完成したシフトを見ると・・・

出勤日なし!!!!

 

 

なかなかムカつきましたが、どうせ週1日しか入れなかったのでもう無視することにしました。来月はシフトを出さないとを決意。

そして年が明けて稼げるようになったので、しっかりとシフト提出したら入れてもらえました。

その後、シフト作成者の副店長(女)に直接詰め寄ったところ

???

ごめん、忘れてた~~><

 

この日以来、バイト先で1人嫌いな人が誕生したのである。

 

前置きが長くなってしまいましたが、シフトというのは社員と大学生との永遠の課題だと思っています。自分の思い通りにシフトに入れてもらえない・イジメかってくらいシフトを削られてるあなたに、その原因と対処法について紹介したいと思います。

 

 

17万円稼いだ僕が教えるシフトを削られない方法

 

自分のバイトしたい時間とお店の人が欲しい時間を考える

 

大学生は基本的に平日の夕方~・土日がアルバイトが出来る時間帯ですよね。バイトを探すうえで重要なのは、お店の需要に対してあなたが答えられるかどうかというところ。

例えば、

居酒屋なんかは夕方5時開店のお店が多いと思い。
ってなると、夕方5時までは仕込みの時間で、夕方5時からはお客さんが来る。

じゃあ夕方5時からはバイトの人数が多いほうがお店にとって得!

なんて予想できますよね。

逆に、カフェなんかは朝から夜まで営業していて、忙しいのは朝と昼。夕方はあんまり人が来ないだろうから、シフトに入れてもらいにくいなぁ。と考えます。

 

おすすめのバイト先

 

大学生は基本的に学校終わりの夕方からバイトをすると思うので、夕方から人が必要なバイト先が良いです。

居酒屋は週末は忙しいですが、月曜日なんかはめちゃくちゃ暇なので、ディナーメインの飲食店がおすすめです。

 

アルバイトEXでディナーメインの飲食店を探す

 

 

学生が多いバイト・時間帯を避ける

 

学生は夕方からシフトに入れる人が多いので、学生が多いバイトでは競争率がグッと上がります。なので夕方からではなく、朝のシフトを狙ってみるのはいかがでしょうか。

そのためには、授業を4・5・6限に入れてる必要がありますが、学校が終わったら遊びにも行けるので割と悪くない生活ですよ。

毎日早起きしてかなり健康的な生活になりますし(笑)

 

あとは根本的に学生が少ないアルバイトを狙うのもアリです。

 

アルバイトEXでバイトを探す

 

人がやりたくなさそうなバイト(人手不足なバイト)を探す

 

当たり前ですが、人気のないバイトは人手不足な場合が多いので、シフト面はかなり有利に進められます。

むしろシフトに入ってくれ~と、しつこく せがまれるかもしれませんw

めちゃくちゃ忙しそうなお店・規則が厳しそうなお店・ハードルが高そうなお店など、あまり気が進まないですが、シフト面ではかなり優位を取れると思いますよ。

 

おすすめのバイト

 

忙しい・規則が厳しい・ハードルが高そう・大量に人が必要なバイトというとブライダルホテルマンがおすすめです。

1回のシフトで50~100人なんてザラなので希望通りに入れるかと思います。

ですが、友人の話を聞く限りかなり忙しそう・・・。とはいえ、やりがいのある素敵なバイトです。

 

アルバイトEXでブライダル・ホテルの仕事を探す

 

 

早く仕事を覚える

 

仕事を覚えることによって、いろんなことができるようになります。

飲食店で例えると、ホールだけしかできない人よりもホールとキッチン両方が出来る人のほうが良いですよね。いろんな仕事ができるようになればなるほど、お店側としては使いやすい人材です。

目指すは、あなたがいないと店が回らない状況。

これくらいになればシフト希望が全部通りますよ。ということで、シフトにたくさん入りたいなら仕事はどんどん覚えたほうがいいです。

 

 

シフトの融通が利くバイトを掛け持ちするのがおすすめ

 

バイトの掛け持ちは大変そうなイメージがありますが、シフトの管理をしっかりとすれば全然きつくありません。

僕はかれこれ2年近く居酒屋のバイトと他のバイトで掛け持ちしていますが、全然困ったことはありませんし何とも思っていません。

 

それは掛け持ちする際に意識していることがあるからです。

バイトを掛け持ちすることに関しては別の記事でまとめたので、よかったらどうぞ

お店バイト店員 バイトを掛け持ちするときの組み合わせ10選|選び方・注意点・メリット・デメリット

 続きを読む

 

ネットでバイトをやってみる

 

僕のサイトを見てくれてる方はご存知かもしれませんが、僕はバイト以外に手軽にお金を稼ぐ方法を探しています。現在力を入れているのはサイト運営。今のところ月5000円くらいは稼げています。

(追記。2018年12月 ブログ開始1年ほどで月収3万円達成!)

僕が実践した、副業たちを稼げた金額と共に紹介していますので、よかったらどうぞ!

大学生が手軽にできるバイト以外のお金稼ぎについて|実際に稼いだ金額も紹介!

 続きを読む

 

超シフトの融通が利く「派遣バイト」は登録しておいて損はない

 

僕が以前お世話になっていた派遣会社では、シフトはなかったです。というか、ほとんどの派遣会社がそうですね。

僕のいたところでは、会社用のアプリがあって自分がバイトしたいな~って思った時だけ、カレンダーに〇を入れておけば、会社から電話が掛かってきました。そこで、仕事内容やらお給料の話をして、良かったら引き受けるといった感じです。

最短、前日に〇を出していれば翌日は仕事が出来たので、めちゃくちゃ便利でした。

大学生が実際に働いたおすすめの派遣バイトのレビュー&メリット・デメリット

 続きを読む

 

 

バイトのシフトが少ない・削られる理由

 

シフトを削るというのは違法でも何でもないので、訴えたりはできません。なので、なぜ店長があなたのシフトを削っているのかを考えることが大切です。

 

自分の希望する時間帯がみんなも入りたい時間帯

 

お店の営業から考えて、1日に働かせれる人(人件費)は決まっています。

週末忙しい居酒屋で、月曜日に10人も20人も人手は必要ないですよね。なので、あなたが入りたいと思っている時間帯のシフトに他の人も入りたいとなっていたら、誰かしらはシフトが削られてしまいます。

均等に全員が同じくらいシフトが減らされる場合もありますし、ある人だけがシフト通り・ある人が極端にシフトを削られるという場合もあります。そこら辺の話も下のほうで話しますね。

 

人によって出来る仕事が違うから

 

そのアルバイトの経験・ポジションの違いなどから、人によって出来る仕事の内容が違います。飲食店だと、キッチンホールの人では出来る仕事の内容が違いますよね。

シフトに入れない理由として、あなたのできる仕事内容が他の人もできちゃう点があります。

例えば、スーパーのレジ係ばかりいて、お惣菜を作る人がいなかったらお店は回らないです。なのでレジ係のシフトを削って、お惣菜係を増やすというのが当たり前です。

 

 

普段お店のシフトに貢献しているかどうか

 

お店のシフトを作るうえで、アルバイト達のシフト希望が偏ることは多々あります。

例えば、テスト週間が近づくと、学生アルバイト達のシフトが大幅に減りますよね。そんな時に、積極的に人員不足のシフトに入ろうとするのは、お店に貢献していると言えますよね。

そして、積極的にお店に貢献しようとしてくれる人を多少は優遇したいのがお店の意見です。というか、貢献してくれているのに、優遇しないのは不平等だと思いますからね。

 

アルバイトEXでバイトを探す

 

 

僕が1つのバイトだけでも月17万円稼げた秘訣

 

当時の僕の状況

しゅんてんの状況
  • 当時・大学1年生
  • 私立文系
  • サークル・部活無し
バイト先の情報
  • 名古屋の居酒屋のみ
  • 時給1050円
  • 営業時間は17~24時
  • 忙しい日は15時INで仕込み
  • 暇な日は17時前後IN
  • 終電の11時半ごろまで勤務

 

17万円稼いだ当時の僕の情報をまとめました。

見てもらった通り、特別時給が高かったり営業時間がめちゃくちゃ長いわけではなくごく普通の居酒屋です。

特別変わったことも無くごくふつうの状態でしたが、工夫次第でガッツリシフトに入ることでガッツリ稼ぐことは可能ということです。

 

①.人手不足だった

 

僕が務めていた居酒屋は、かなり人手不足でした。

お店のキャパは200人越えの結構大型店でしたが、店長1人・バイト8人ほどで回していました。

僕が入るもっと前は5人ほどで回していたというので驚き・・・。

 

ですが、8人だとしてもなかなか厳しい物があります。特にキッチンは3ポジションあるのに3人しかできる人がいないという。

誰か1人でも休んだら、ポジションを掛け持ちしないといけません。

 

そんな状況で僕が入って、キッチンのポジションに割り当てられました。人手不足のおかげで、早く僕を1人前にしようという雰囲気になり、シフトもガッツリ入れてもらえて、仕事もミッチリ教えてもらえました。

 

②.12月は忘年会シーズンだった

 

僕が17万円を達成したのは12月で、忘年会シーズンということで居酒屋にとって1番忙しい月となります。

どれくらい忙しいかというと、予約は平日でも100名越えが多々あり、週末は300名を超える日もあるほど・・・。お店のキャパが200人なので、最初のお客さんが帰ったら急いで片付けて準備をするといった感じで回転させるのです。

 

しゅんてん

お刺身の仕込みで毎日1000枚以上切ってました。(頭おかしい)

 

そういうわけで平日でもガッツリシフトに入れて、なんなら15時の仕込みから参加できていました。15時~23時半だと「8時間半」も入れますからね。平日でも9000円近く稼げていました。

 

③.人件費を気にしなくていいほど売り上げがあった

 

①.②と少しかぶりますが、予約が毎日のように入っていたので人件費を気にしなくて良いほどの売り上げがありました。

僕が働いていたお店では、売り上げに対して人件費と仕入れ費を〇〇%以内に抑えなくてはならなかったので、暇な日は削られることもありました。ですが、12月は予約がガッツリ入ってて売り上げがあったので、人件費を削る必要が無かったのです。

 

 

④.学校の時間割がちょうど良かった

 

僕の学校では1年生次は1・2限に必修の授業が多く入っていたため、1・2・3限で終わる日がありました。

3限終わりとなると14時半くらいには帰れるので、15時からのシフトでも大丈夫でした。平日でも15時から23時半の8時間半のガチガチシフトに入れたおかげで、17万を達成できました。

 

 

僕がやっていたアルバイトのシフト状況

 

①.居酒屋チェーン店

 

冒頭で紹介した、1ヵ月で17万円稼いだバイト先です。

ざっくりまとめると

居酒屋バイトで稼げた理由
  • キッチンが出来る人が少なかった
  • お店の広さに対して従業員が少なかった
  • 仕込みも覚えたので仕込みの時間から入れた
  • 夕方から人手がいるバイト先だった
  • 休憩がいらないなら取らなくてもよかった

居酒屋は忙しい時はトコトン忙しく、暇なときはトコトン暇です。暇なときはシフトを削られることも多々ありますので、居酒屋バイト1本で安定して稼ぐことは難しいと思います。

居酒屋バイトは時給の良さ・働ける時間帯から、Wワークにおすすめです。

 

アルバイトEXで居酒屋バイトを探す

 

②.インテリアショップ

 

ここはあまり稼げませんでした。というのも、週ごとに労働時間の上限があったからです。

週20時間の月80時間。時給1000円だったので、最高月収は8万円でした。

 

稼ぎたい人にとっては、おすすめできないバイトですが、仕事内容は飲食店とは一風変わっているので、新鮮で面白かったです。シフトについては、平日昼帯は主婦の方がほとんどで、あまり入れてもらえませんでした。

ですが、夜帯は主婦の方がいないので、フリーター・学生がほどんどでした。

 

1度に働ける人数が20~30人くらいはいたので、シフトには入りやすいバイト先でした。ですがやっぱり、労働時間の上限はかなり手痛いです。

 

アルバイトEXでインテリアショップのバイトを探す

 

 

③.カラオケバイト

 

ビッグエコーで働いていました。ビッグエコーは、平日の昼間帯がめちゃくちゃ暇で、平日の夜もなかなか暇でした。

忙しいのは週末夜と土日祝だけです。なので、シフトは店長と2人なんてことも多く、あまりシフトに入れてもらえるバイトではありませんでした。

 

最高月収は6万円ほど。あんまり稼がなくても良いから、楽なアルバイトがいい人は是非どうぞ。

仕事内容などなどを、別の記事でまとめてますので、よかったら見てください。

 

アルバイトEXでカラオケバイトを探す

 

 

 

最後に

 

せっかく働くなら、自分の稼ぎたい金額・入りたいペース・入りたい時間・やりたいこと出来る限り満たすバイトにするべきです。

その中でもシフト関係のことは働いてからじゃないと分からないことですので、妥協してしまう部分ではあります。

ですが、店長が何を思っているのかを考えたり、掛け持ちバイトをすることでその悩みというのも解決することが出来ます。

 

あなたのアルバイト生活がより良い物になりますように!

 

 

 

バイト関連の絶対に読むべき記事

来月の給料がいくらになるのか一目でわかります!

「シフトボード」が最強シフト管理アプリ。バイトの給料計算は全自動で楽ちん!

 続きを読む

 

 

仕事をなかなか覚えられない人に読んで欲しい記事

アルバイト先の仕事がなかなか覚えられない僕がバイトリーダーまで上り詰めた方法

 続きを読む

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください