大学生のバイトの掛け持ちはきつい?1年以上Wワークした僕が思う本音とは

 

 

 

しゅんてん

どうも、しゅんてんです

 

 

掛け持ちバイトはきつい。

やったことないけど、想像しただけできつい。

 

そんなことを思っている人。

 

・・・・

 

 

やってみたら意外と楽だよ!!!

 

僕はWワーク推奨派であり、僕自身も1年以上掛け持ちしているバイトがあります。

今回はなぜWワークが良いのか。そこについて語っていこうかと思います。

 

 

掛け持ちバイトには2種類ある

 

僕が思うに、Wワークには2種類あると思っています。

 

Wワークの種類 その1

 

誰もが思っているような2つのバイトを掛け持ちしている状態。

月曜日はファミレスで、水曜日は塾講師。といったかんじ。

世間一般的には掛け持ちバイトに入るのかもしれませんが、僕の中でこれはWワークじゃないのかなって思っています。

 

例えバイト先は違えど、結局働く時間というのはバイト先が1つであっても変わらないじゃん。って思います。

もちろん2つのバイト先の仕事を覚えるのは大変かもしれませんが、そこまで大変なコトだとは思いません。

とはいえ、皆さん的にはこれがWワークに入ると思うので、この記事内では「バイトの掛け持ち=2つ以上のバイト先に勤務している」というかんじでやっていきます。

 

Wワークの種類 その2

 

1日で2つ以上のバイト先で働くこと。

午前中はカフェ店員で、午後は居酒屋店員といったように同じ日に2つ以上のバイト先をハシゴすること。

個人的には、これこそがWワークと言えるのかな~と思います。

 

 

バイトの掛け持ちはきついのか?本音を紹介します。

 

上で紹介したように、僕は2通りの掛け持ちバイトというものがあると思っています。

僕はどちらも体験したので、それぞれについて本音を話します。

 

バイトを掛け持ちしているが、1日1つのバイトしかしない

 

2つ以上のバイト先に所属しているが、1日の中で働くのは1か所だけ。

この場合は、全然きつくないです。

 

この掛け持ちの仕方のメリットとしては、稼ぎたいというよりもシフト面で得をするためだと思います。

1つのバイト先だけだとシフトを削られる心配がありますが、2つのバイト先で少しずつ入ることで、働きたい日に確実に働くことが出来ます。

 

今いるバイト先のシフトがなかなか融通効かなくて、本当はもっと稼ぎたいという人は「ガッツリ稼ぎたいのにバイトのシフトを削られた人へ。入りたいのに減らされる原因と対処法」で紹介しています。

なぜバイトのシフトに入れないのか?|削られる原因と対処法

続きを読む

 

1日で複数のバイト先で働く

 

1日で、複数のバイト先で働く場合。

当たり前ですが、働く時間が長くなるのできついです(笑)

長時間働くのは、まだいいのですが、1個目のバイト先から2個目のバイト先が始まるまでの時間と移動がきついです。

バイトが終わって一休みしようと思っても、数十分後・数時間後にはバイトがあると思うと、じっくり休めませんし気が抜けないです。

シフトの関係で、次のバイトまで中途半端に時間が空いてしまって、暇をつぶすのに苦労したりします。

 

1日で複数のバイトを掛け持ちすることは確かに稼げますが、バイトの立地・シフトの融通などなど考えないと大変かもしれません。

 

 

 

掛け持ちをする目的は何?ほんとうにその働き方が合っているのか

 

ただ闇雲に「お金を稼ぎたいから」という理由で、Wワークをするのはおすすめしません。

Wワークは、やはり体力的には1つのバイトに集中するよりも、体力的にも精神的にも消耗します。

あなたの「目的」に合わせた、働き方というのを紹介します。

 

①ただガッツリお金を稼ぎたい人におすすめの働き方

 

この場合は、「バイトの掛け持ちをおすすめしません」

理由としては、バイトを掛け持ちする以外にも、お金を稼ぐ方法というのは、たくさんあるからです。

 

1.学校の時間割を調整し、平日からバリバリ働く

 

平日は学校が夕方まであったりと、なかなか働く時間が取りづらいというのがありますね。

そこで、学校の時間割を特定の日に固めたり、午前中に多く入れることでバイトの時間を確保することがおすすめです。

学校の時間割の組み方に関しては「バイトに集中するための大学の時間割の組み方を徹底解説!【目指せ月17万円】」で紹介しています。

バイトに集中するための大学の時間割の組み方を徹底解説!【目指せ月17万円】

続きを読む

2.高時給で効率よく稼ぐ

 

わざわざバイトを掛け持ちしなくても、高時給なバイト先を1つに集中したほうが効率は良いかもしれません。

仕事を選ばなければ、時給1300~もたくさんありますし、今一度見直してみてはいかがでしょうか。

  • 時給1500円で平日3日6時間・休日1日8時間 働いたとき・・・・月収156,000円
  • 時給1000円で平日3日6時間・休日1日13時間 働いたとき・・・月収124,000円

 

平日だとWワークは難しいので、結局1つのバイト先に専念したときと大差は出ません。

そこで、高時給なバイトを選べば、集中したほうがトータルとして大きくなる場合すらあります。

 

お祝い金1万円貰えるマッハバイトで「時給1300円」以上のバイトを探す


マッハバイトで「高時給なバイト」を探す

②.やりたいバイトがたくさんある

 

お金を稼ぎたいのではなく、色々なバイトを経験したから掛け持ちを考えている人。

しゅんてん

僕もいろいろなバイトを経験して、お店の裏側を見たいと思う性格です(笑)

 

この場合の掛け持ちの仕方としては、1日1バイトに抑えましょう。

ハードスケジュールにしてしまうと、せっかく楽しみたいバイトで100%の力を出せなくなってしまうからです。

自分の体をいたわりながら、のんびりとしたシフトで掛け持ちしていきましょう!

 

おすすめなのは、「派遣バイト」です。

派遣会社によっては、飲食店・アパレル・倉庫作業・イベントスタッフなどなど、複数のバイト先を経験できます。

 

最大15万円貰えるギガバイトで「派遣のバイト」を探す




「派遣のバイト」を探す

 

 

バイトを掛け持ちするメリットとは?

 

やっぱりバイトを掛け持ちすると「忙しそう」というイメージが付きまとうかもしれません。

ですが、やり方によっては負担にならない程度でWワークすることが出来ます。

お金を多く稼げるなんてそんな足り前のことは言いません。もう少し細かいことを話そうかと思います。

 

利点①.時間を効率良く使えるから

 

Wワークのメリットとしては、やっぱり効率よく働けるというのが主な理由となりますね。

土日にアルバイトしている方は、絶対に掛け持ちをしたほうが効率がいいです。

 

毎週土曜日は居酒屋でバイトしているAさん

 

居酒屋(時給1000円)

17~23時の6時間勤務。6時間×4日=24時間・・・月給2万4000円

 

毎週土曜日にWワークをした場合

 

居酒屋(時給1000円)

17~23時の6時間勤務 6時間×4日=24時間

カフェ(時給900円)

8~13時の5時間勤務 5時間×4日=20時間・・・月給4万4000円

 

 

まぁ、当たり前のことですね。

何が言いたいかというと、せっかくバイトに費やす日ならとことんバイトをしようということです。

バイトがある日は、時間的に・体力的に遊びに行くことは少ないかと思います。

遊びに行かないなら、とことんバイトをしよう。

 

お昼~夕方の5時間だけ。午前中だけ。夕方~夜だけ。

そんなシフトで入っているなら、空いている時間をWワークしてみてはいかがでしょうか。

 

 

利点②.バイト先によっては忙しくない

 

バイトが1つでも大変なのに、1日で2か所も働くなんて無理!なんて思っている人もいるかもしれない。

でも、バイト先によっては全然疲れないので、やってみたら意外と楽な場合はあります。

 

上手くラクなバイト先を見つけることが出来たなら、空いた時間をもう1つラクなバイトを探してみましょう。

ラクなバイトのWワークは、忙しいバイト1つよりも簡単だと思いますよ!

 

利点③.バイトの組み合わせ方によってはシフトを組むのも楽!

 

掛け持ちはシフトを合わせるのが大変、と思うかもしれませんが、全然そんなことありませんよ。

バイト先の種類を真逆のものを選べば、Wブッキングなんてことはありません。

 

例えば、カフェ居酒屋の掛け持ち。

カフェの忙しい時間は朝~昼過ぎですので、その時間にシフト希望を出せば大体通るでしょう。

一方居酒屋は、夕方オープンのお店がほとんどですので、シフトは夕方からとなります。

こういった組み合わせであれば、まずシフトが被るということは無いでしょう。

 

利点④.さまざまな仕事について知ることが出来る

 

大学4年間の間、1つのバイトを極めるのもステキなことです。

ですが、いろいろなバイトを経験することで自身のキャリアアップが出来るかもしれません。

 

大学を卒業すれば、待つのは就職への道。

そうなったときにアルバイトの経験から、やりたいことが見つかる人も少なくないです。

色々なバイトでいろいろな業種を知ることで、自分のやりたいことが見えてくるかもしれません。

 

 

バイトを掛け持ちするデメリットは?

 

デメリット①.忙しいとやっぱり辛い

 

バイト先がどちらも忙しいと、やっぱりきついですね。

片方のバイトで疲れ切った後に、次のバイトに行くとなると仕事のパフォーマンスも落ちますし、負の連鎖が始まりそうです。

まずは、1つラクなバイトを見つけてから、掛け持ち先のバイトを探すようにしましょう。

 

デメリット②.シフトが被ってしまう可能性も?

 

こちらも、気を抜いていると起こりうる事件です。

特に、似た業種のバイトですとシフトに入れられる時間帯が被りますので、自然とシフトも被りやすいです。

 

カフェバイトを2つ掛け持ちしてもいいですが、シフトが被らないようにシフト希望時に「出勤不可日」が増えてしまい、評価の低下にもつながるかもしれません。

やはり、掛け持ちする際は業種をズラすことを心がけましょう。

 

 

【注意点】Wワークした場合の税金関係の話

 

バイトを掛け持ちすると確定申告が必要になる場合がある

バイトを掛け持ちすると、確定申告が必要になる場合があります。

2つのバイト先で20万円以上稼いだ時は、確定申告が必要になります。

 

確定申告が必要ない場合

 

メインのバイト先A・・・年間80万円
サブ の バイト先 B・・・年間10万円

この場合は、片方のバイト先で年間所得が20万円を超えていないので、確定申告は必要ではありません。

 

確定申告が必要な場合

 

メインのバイト先A・・・年間70万円
サブ の バイト先 B・・・年間21万円

この場合は、どちらのバイト先でも年間所得が21万円を超えているので確定申告が必要になります。

 

 

 

Wワークをする際に気を付けること

バイト先によってはWワーク禁止の場合もある

アルバイトEXより

Wワークはお店からするとシフトに入れる日にちが減ってしまうことなので、許可されていないお店もたくさんあります。

まずは、今所属しているバイト先でWワークが出来るのかを確認しましょう。

 

そして、新しいバイト先では求人欄に「掛け持ちOK」と記載のあるものを選びましょう。

記載が無くても直接聞いてみるとOKというお店もたくさんあるので、いい感じのバイトがあれば確認するのも手ですね。

 

 

バイトの掛け持ち先は短期オススメ!

 

学校に行きながらバイトを掛け持ちするというのは、結構しんどいと思う方も多いですね。

そのため、夏休み・春休みは短期バイトを利用して掛け持ちをすることを強くオススメします。

長期休みは時間がたくさんあるので、Wワークをしないのは非常にもったいないです。

 

長期休みでガッツリ稼いでおけば、学校始まってからバイトを抑えることが出来るので、今後楽をするためにガッツリ稼いでおきましょう。

>>お祝い金3万円が貰えるアルバイトEXで「短期バイト」を探す<<

 


 

バイト関連の絶対に読むべき記事

 

今までに経験した「暇すぎる」と思ったバイト先を紹介しています!

暇すぎるバイト【楽すぎてビックリ!】忙しいよりも辛い暇疲れでやめたくなったバイト 5選

続きを読む

 

103万の壁を超える方法とは・・・!?

【103万の壁】学生が扶養に入らないバイトを探してみた。

続きを読む

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください