ゼミ面接で必要な知識、服装、質問、マナーで周りと差を付けろ.

 

しゅんてん

どうも。しゅんてんです。

 

大学では少人数で特定のテーマについて研究、討論、報告するゼミナールというものがあります。いわゆるゼミですね。

ほとんどの人がゼミに入ることになるのですが、ゼミによって研究内容、雰囲気、先生が違うので人気のゼミ、そうでないゼミが出てきます。

当然みんな人気のゼミに入りたいのですが、ゼミは少人数でやるものなので定員が決まっています。そうなったときは面接や、レポート、成績を考慮してゼミに入れる生徒を選考します。

バイトの面接は何度も体験している人はいるでしょうが、ほぼ全員が初体験であるゼミの面接。

 

しかしゼミの面接はバイトの面接とは一味違って予想外な質問をされる場合があります。

そんなゼミの面接で他の学生に差を付けるためにゼミ面接の対策をしっかりと考えていきましょう。

 

やる気を見せるために先生にメールをするべし

ゼミの面接が始まる前から生徒同士の競争は始まっています。

僕がおすすめしているのは先生に媚びを売ることです。

 

てん

先生に媚びを売るのって何だか気恥ずかしいし周りの目が気になる・・・。

 

その気持ちわかります。僕も先生という存在はあまり好きではなく、小中高となるべく関わらないように生きてきました。

ですがそんなことでは周りの学生と差を付けることはできません。

僕がおすすめしているのはメールでやる気を見せることです。

 

メールであれば実際に会うわけではないので話しやすく、やる気に満ち溢れた自分を作りやすいのではないでしょうか?

また友達にも媚びを売っているのがバレません。

しかもメールでは自分の名前、学籍番号を書いているので先生に自分の存在を伝えやすいんですよね。これがすごく大きいです。

  • 先生に媚びを売ることが出来る
  • 顔を合わせないので緊張しない
  • 自分の熱意を伝えやすい
  • 先生に自分の存在を伝えやすい
  • 周りに媚びを売っていることがバレない

先生にメールをするときに気を付けること

メールアドレスで気を付けること

もし、学校で作った大学用のメールアドレスがあるならそちらを使いましょう。

ドコモやソフトバンクなどのキャリアメールやフリーメールアドレスを使った時に迷惑メールとして弾かれてしまう場合があります。

件名に、名前、学籍番号、要件を入れる

先生は生徒とだけでなく先生同士、企業ともメールをしているのでたくさんのメールが届きます。

そんな時に一目で分かるように件名にフルネーム、学籍番号、要件を手短に書きましょう。

これが守られていないと見ない先生も多いので気を付けましょう。

文章の初めに宛名(先生の名前)を入れよう

これはマナー的なことで本文を書く前に宛名(先生の名前)を入れる必要があります。

あまり必要性は感じませんが、宛先を間違えていないのかなどの確認として必要とされるそうです。

敬語をしっかりと使おう

普段目上の人にメールをする機会は少ないので意外とおろそかになりがちです。

相手に質問に回答してもらう立場なので「お忙しいところ~」「恐縮ですが~」などの表現を使いましょう。

本文が終わったら

本文が終わったことを分かりやすくするため、改めて自分の紹介をするために署名(自分の名前)を入れましょう。

返事をもらった後にお礼のメールをしよう

当たり前ですが先生に質問の回答をしてもらったら必ずお礼のメールをしましょう。

【例文あり】メールをする内容

てん

先生にメールで媚びを売りたい!でも何を話せばいいの?

先生は基本的に忙しい人が多いのでメールで雑談なんてしてる暇はありません。

なので内容としてはゼミに関する質問が望ましいです。

ですがしょうもない質問をしても良い印象は得られませんし、むしろイメージダウンにつながってしまいます。

おすすめしているのはそのゼミでしかできないこと、そのゼミの特徴について掘り下げた質問が良いです。

そのゼミでしかできないことについて興味があるということは、そのゼミでなければいけないという意思に繋がります。

 

例文を用意しました。

面接中のマナーについて

質疑応対以外の点で減点されないように最低限のマナーは知っておきましょう。

入室時のマナー

まず、部屋に入る前に4回ノックをしましょう。

なぜ4回なのかというとプロトコールマナーという世界共通で決められたマナーの中に

ノック2回はトイレの在室確認用

ノック3回は家族、友人、恋人などの親しい中で使う

ノック4回以上は、初めていった場所や礼儀が必要な場所で使う

という風に決められているのです。ですので必ず4回以上のノックをしてから入室しましょう。

 

そして扉を開けたら「失礼します」と言ってお辞儀をしてから入室しましょう

必ず個々の動作を別々に丁寧に行いましょう。

細かいところまで出来ているとしっかりした人というイメージを持たれやすいです。

面接中のマナー

座っているときは背筋を伸ばしてまっすぐ前を見ましょう。手は軽く握って膝の上に置きましょう。

喋っているときは笑顔でハキハキと大きな声で。話すときは相手の目を見て話しましょう。

こちらも当たり前のことでどんな時でも使えることなので、これを機にしっかり身に着けておきましょう。

退室するときのマナー

入室とほぼ同じです。扉を開けたら面接官の方を向き、ありがとうございましたと言ってからお辞儀をしましょう。

ゼミ面接時の服装について

よく、ゼミの面接はスーツで言ったほうがいいの? と質問する方がいらっしゃいますがゼミの面接なので身構えなくても大丈夫です。

だってバイトの面接だってスーツで行かないですよね?

それと同じです!

ただ、あまりにも派手な服装や、不潔な服装は避けましょう。あと室内なので帽子やコートは脱ぎましょう。

ここら辺は当たり前なので出来て当然です。

余計なところで減点されないように心掛けましょう。

緊張しないためには

やっぱり初めての体験なので緊張してしまいがちです。

余談ですが僕は緊張しすぎてリラックスしよう、と思い隣の人の回答を聞いて笑っていたら質問された内容がぶっ飛んでパニックになってしまいました。

そんなことにならないように緊張対策もしっかりしておきましょう。

深呼吸をしよう

緊張するとどんどんと心拍数が上がっていき、緊張しているという気持ちが強くなっていきます。そんな時は深呼吸をして心拍数を落ち着かせて気持ちも落ち着かせましょう。

1.楽な姿勢で座る
2.片手をわき腹のすぐ下のおなかの上におく。もう片方の手は胸の上に。
3.鼻から深くおなかの上の手が持ち上がるくらい息を吸い込む。胸は動かさない。
4.口笛を吹くようなすぼめた口から息を吐く。おなかの上の手でおなかが引っ込むのを感じながら息を完全に吐き出す。
5.これを3回から10回繰り返す。ゆっくりとしたペースで行う。

マイナビウーマン

 

事前にイメージトレーニングをする

緊張する状況として1つ挙げられるのが、初めての体験をすることです。

人間、知らない場所、知らない人、知らない状況にはストレスや不安を感じ緊張につながります。

そうならないためにも、事前に頭の中で面接の状況を細かく想像することで脳に経験したことあることだと錯覚させることが出来ます。

僕も良くやる方法で実際に緊張感が和らぎます。

 



 

ゼミ特有の質問対策をしよう

志望理由、自己PR

【例文あり】ゼミ面接のために考える志望理由と自己PRの6つのポイント

ゼミの志望理由、自己PRというのは必ず聞かれる質問ですので別記事で詳しく書きました。

絶対に聞かれる内容なのでしっかりと構想しスラスラと喋れるようにしておきましょう。

ゼミで聞かれる定番質問

  • 志望理由、自己PR
  • ゼミで学びたいこと、研究したいことは?
  • ゼミでどんな役割になれるか?
  • 普段どんな講義を取っている?
  • 所属してるサークルは?
  • 趣味・特技は?
  • バイトは何をしてる?
  • どんな大学生活を送ってるの?
  • 将来、どんな仕事をしたい?
  • 持っている資格は?
  • 最近驚いたニュースは?

ゼミで聞かれるちょっと変わった質問

自分が実際に聞かれた質問、友達が聞かれた質問をまとめました。

  • 100万円貰ったらどうする?
  • 好きな芸能人は?
  • あなたは友達にどう思われている?
  • あなたを色で例えると?
  • 尊敬する人は?
  • 10年後自分はどうなっていると思う?
  • 座右の銘は?
  • ディズニーとユニバどっちが好き?

 

ゼミ面接で最後に聞かれる「質問はありますか」について

ここはやる気を見せるために何か質問をしたほうがいいと書いているサイトは多いと思いますが僕はそうは思いません。

だって本気でやる気があるなら面接する前に気になることは聞いておきませんか?

そこで質問するくらいなら「気になることはメールでお伺いしたのでありません。」って言ったほうが良くないですか。

なので僕は面接の時に質問をする必要はないと思っています。

 

メールもしないで無いですと答えるのはやる気がないのかなって捉えられてしまうかもしれませんが。

最後にゼミ面接を控えた方へ

僕は先日ゼミの面接を終えましたが、結果は大敗北でした。緊張しまくって話もうまくまとまらず緊張感も前面に出ていたと思います。

実際に受けたからこそゼミ面接の大変さが分かって、あの時こうすればよかったなってことをまとめました。

なので皆さんがこれを読んだことで、読んでいない人よりも遙かに有利になりました。ここで見たことを生かして第一希望のゼミを勝ち取ってください!

 

ゼミ面接について感じたことはこちらにまとめました

経済学部がゼミの面接で質問されたコトと感じたコト。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です