居酒屋バイトでドリンクを早く作るためのコツとは?|1日200人以上さばいた実績あり

 

drink

 

しゅんてん

どうも、しゅんてんです

 

居酒屋バイトをしていると避けては通れない道「ドリンカー

ドリンクを作る人の事ですね。余程の大型店でない限りはドリンカーは1人ですし、小さい店ですと他のポジションと兼任でドリンク場を任されることもありますね。

僕は2年ほど居酒屋で働いていますが、最初の内はオーダーのチップが溜まれば溜まるほどパニックになってしまい、大事故になることも多かったです。

 

ですが、経験を重ねるにつれて少しずつコツがわかってきて、1年たったころには200人以上のお客さんを一人で捌けるようになりました。

今回は、僕が意識しているコツについて紹介したいと思います。

 

お酒の作り方に関してはお店によってかなり変わりますので、あくまで僕のお店ベースでお話しします。そこからあなたのお店でも使える方法や応用できないかを考えてみると、ドリンカーとして成長できるかもしれません。

 

居酒屋バイト  始めてからの完全ガイド

居酒屋バイトを始めてからの完全ガイドです。

初めての居酒屋バイトで分からないこと・躓くことがたくさんあるので、そういったことを解消していくことを目的としています。

時間がある方は順番に、時間が無い方はピンポイントで見ていってください。

第1回:仕事内容

・仕事内容をキッチン・ホールそれぞれ大紹介

 

第2回:ホールVSキッチン

・ホールとキッチン、どっちが楽しい?

 

第3回:居酒屋バイトSTEP1

・ドリンクの種類を覚えよう!

 

第4回:居酒屋バイトSTEP2

・ドリンクを早く作るためのコツ ←今ココ!

 

第5回:居酒屋バイトSTEP3

・仕事が出来る人間になるための考え方

 

第5回:居酒屋バイトSTEP3

・お客さんのオーダーを正しく聞き取るコツとは?

 

番外編:バイト終わりの話

・居酒屋バイト終わりは匂いが気になる

 

 

名前を見て作り方がすぐに出るようにする

 

これはドリンカーをやるうえで必須というか、前提条件となります。

オーダーが入ってチップ(オーダーが書いてある紙)を見た時に、すぐに作り方が連想できることが最低条件です。

ラムハイボールなら「ラム+炭酸」

ファジーネーブルなら「ピーチ+オレンジ」

これが出来ないと、効率の良いドリンカーにはなれません。

 

お酒の種類を覚えていない人はこちらの記事を参考にしてください。

初心者向け居酒屋ドリンク 初めての居酒屋バイト。まずはお酒の種類と作り方を覚えよう!

 続きを読む

 

ドリンカーをするうえで意識すること

 

ドリンカーをやるうえで意識するべきことをまとめました。

具体的な作り方ではなく、これを意識しながら仕事をするとより円滑に進むと思います。

 

キッチンとホールとの連携

 

ドリンクが忙しい時は大体ホールもキッチンも忙しいですね。

そういった時はドリンカーとしてキッチンとホールの負担を減らすための工夫をしてあげると良いですね。

 

例えば、1卓(席番)のお客さんに呼ばれたときに、隣の席のドリンクが準備してあったときはドリンクを持って行ってから1卓にお伺いに行ったほうが効率がいいですね。

だからどの席に呼ばれているのかを意識しながらドリンクを作ることで、ホールの人員が足りていない時により効率よくホールの業務を済ませることが出来ます。

ドリンクだけでなくキッチンの料理に関しても、どの席の料理が用意できそうか、同じ席のドリンクは注文されているのか、などを意識することでホールの人も負担を減らすことが出来ます。

 




 

手を早く動かす

 

当たり前なのですが、手を早く動かすことを意識してください。

無意識的に出来る人は良いのですが、意外と意識しないとできない人もいます。僕も意識したときと意識していない時では手のスピードは結構違います。

 

 

とにかく同時進行

 

何事も同時進行で進めたほうが効率がいいです。

 

揚げ物なんかは油に入れるまでは早いですが揚げ終わるまでは一定の時間が絶対に掛かってしまいます。

例えば、揚げ物が5分かかる・枝豆は1分で出来るとします。

枝豆→揚げ物の順番で作ったときは6分掛かりますね。

しかし、揚げ物→枝豆の順番で作ったときは5分で用意できます。

 

こういった同時進行はドリンクでも言えることですので、こういった効率を意識するとより早く提供できます。

 

 

具体的な手際の良いドリンクの作り方

①.グラスを最初に準備する

 

まずは作ろうとしているオーダー分のグラスを準備しましょう。

生ビールが1卓で2つ、2択で3つ頼まれているなら、生ジョッキを5つ用意するということです。

ハイボールやらカクテルのグラスには用意した段階で、氷まで入れると楽ですね。

 

ただ本当に効率を求めるなら、ドリンクの機械でドリンクを自動で出している間に氷を入れると良いですね。

 




 

②.時間のかかるものから作る

 

先ほども言った通り、時間のかかるものから作り同時進行で進めることで効率よく進めることが出来ます。

僕の店では「熱燗」はレンジで30秒ほど回しますので、1番初めに熱燗をレンジに入れてから熱燗が出来上がるまでに他のドリンクを作ります。

さらにハイボール・ソフトドリンク類はドリンクの機械でボタンを押すと自動で作れるので、機械が作っている間にカシスオレンジなどのカクテルを手作業で作ります。

 

③.近い席のドリンクを一緒に作る

 

これはホールの負担を減らすために意識してます。

席が端から①~⑩で並んでいたとして、オーダーが①→⑤→②→⑧の順番で入っていた時は、最初に①・②のオーダーを作って同じトレンチに乗せて、次に⑤・⑧をまとめて作ります。

ドリンカーとしては一手間掛かることではありますが、お店全体としてはスムーズな営業ができることでしょう。

 




 

まとめ:ドリンカーは経験が大事

 

いろいろ言いましたが、結局は経験が大事です。

あなたのやりやすいやり方・お店に合ったやり方を作業していくうちに覚えていき、自然と早くなっていきます。初めのうちは大事故になるかもしれませんが、誰もが通る道です。

ただ、ドリンクの作り方を覚えることは誰にでも出来ることなので、ここに関してはしっかりと勉強するなりして覚えましょう。

 

居酒屋バイト  始めてからの完全ガイド

居酒屋バイトを始めてからの完全ガイドです。

初めての居酒屋バイトで分からないこと・躓くことがたくさんあるので、そういったことを解消していくことを目的としています。

時間がある方は順番に、時間が無い方はピンポイントで見ていってください。

第1回:仕事内容

・仕事内容をキッチン・ホールそれぞれ大紹介

 

第2回:ホールVSキッチン

・ホールとキッチン、どっちが楽しい?

 

第3回:居酒屋バイトSTEP1

・ドリンクの種類を覚えよう!

 

第4回:居酒屋バイトSTEP2

・ドリンクを早く作るためのコツ ←今ココ!

 

第5回:居酒屋バイトSTEP3

・仕事が出来る人間になるための考え方

 

第5回:居酒屋バイトSTEP3

・お客さんのオーダーを正しく聞き取るコツとは?

 

番外編:バイト終わりの話

・居酒屋バイト終わりは匂いが気になる

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